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弁護士が交渉の余地があると判断。賠償額が約1.8倍に増額。

みおでご相談後の取得金額

相談前 227
相談後 400

事例の概要

被害者様:Aさん/53歳 主婦

弁護士が保険会社からの提示額を確認したうえで、交渉の余地があると判断し受任。
示談交渉の結果、休業損害、入通院慰謝料、逸失利益、後遺障害慰謝料をそれぞれ1.5倍以上に増額して示談が成立しました。

事故はこうして起こった

自転車を運転していたAさんが横断歩道を青信号で走行していたところ、同じ方向から右折してきた自動車に衝突されました。

 

後遺障害と解決までの道のり

この事故によってAさんは、鎖骨と肋骨を骨折してしまいました。

事故後、約9か月の治療を続けた結果、骨折については癒合が得られたものの、肩に痛みが残る状態になってしまいました。

そこでAさんは後遺障害の申請手続きを行い、14級の認定を受けました。

保険会社からは賠償金の提案があったものの、金額が妥当であるか分からないということで当事務所にご相談にお越しになりました。

弁護士が保険会社と示談交渉を行い、適正な損害賠償金を取得して無事に解決しました。

当事務所が関わった結果

弁護士が保険会社と示談交渉を行った結果、保険会社からの当初提示額2,273,465円の約1.8倍となる、4,000,000円の損害賠償金を取得して無事に解決に至りました。

 解決のポイント

弁護士に保険会社との示談交渉を依頼したことで、取得金額が上昇。

この事案での各損害項目については、Aさんが弁護士に示談交渉を依頼したことによって、下記の通り賠償額を増額することができました。

 

休業損害

Aさんへの提示額:60万4,200円

最終示談金額:95万2,364円(上昇率1.58倍)

 

入通院慰謝料

Aさんへの提示額:94万5,000円

最終示談金額:142万2,830円(上昇率1.51倍)

 

逸失利益

Aさんへの提示額:48万2,951円

最終示談金額:76万7,862円(上昇率1.59倍)

 

後遺障害慰謝料

Aさんへの提示額:40万円

最終示談金額:110万円(上昇率2.75倍)

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

Aさんの怪我については、骨は癒合したものの負傷箇所に痛みが残ってしまったため、14級が認定されました。

保険会社からはすでに賠償金額についての提案が出ており、金額の妥当性について判断したいとのことで当事務所に相談に来られました。

保険会社からは、弁護士をつけない段階のものとしては、ある程度の額が提示されている状況でしたが、弁護士は「交渉する余地がある」と判断し、受任に至りました。その結果、上記の通り賠償額が400万円(当初提示額の約1.8倍)まで増額され、示談となりました。

以上のように、骨折後の痛みが残った方についても、弁護士に依頼することで賠償額が増額になる可能性がありますので、一度弁護士にご相談いただければと思います。

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