これまでの交通事故ご相談取り扱い実績4,000件以上(~2018年)

運営:弁護士法人 みお綜合法律事務所

「みお」の症状別解決

"むちうち症"の場合

「むちうちだから、
慰謝料・示談金はこの程度だろう…」
と、あきらめていませんか?

「むちうち症」と診断されても、後遺障害が認定される可能性があります。認定される場合多くは14級で、認定されたら後遺障害慰謝料や逸失利益の請求も可能です。

後遺障害の慰謝料は…

  • 14級認定の場合 …110万円
  • 12級認定の場合 … 280万円

例えば「みお」が入った結果…

■解決方法:
示談/
■事故年:
2010年/
■解決年:
2011年/
■担当弁護士:
羽賀 倫樹
弁護士依頼前の保険会社提示額
182万1,704円
(自賠責保険含む)
370万円
(自賠責保険含む)

■解決方法:
示談/
■事故年:
2016年/
■解決年:
2017年/
■担当弁護士:
羽賀 倫樹
弁護士依頼前の保険会社提示額
73万8,000円
(自賠責保険含む)
160万円
(自賠責保険含む)

■解決方法:
示談/
■事故年:
2017年/
■解決年:
2018年/
■担当弁護士:
羽賀 倫樹
弁護士依頼前の保険会社提示額
なし
345万円
(自賠責保険含む)

交通事故が原因でむちうち症になった方へ

交通事故が原因でむちうち症になり、保険会社とのやり取りに悩んでいる場合、首や腰の痛み、手足のしびれがなかなか取れないという場合、弁護士に相談ください。

安易に示談に応じてはダメです!

むちうち症は、首や腰の捻挫です。交通事故被害者の多くがむちうち症の診断を受けるため、軽く考えられがちですが、たとえば首なら、「衝撃で首がしなって、神経や靱帯が伸びる・切れる等の損傷を負う」状態。首は、脊髄、甲状腺、気管、動脈、交感神経等が集まる重要な部位ですから、後遺障害の可能性は十分考えられます。椎間板ヘルニアにより神経根が圧迫されたり、脊髄への圧迫があるなどして、首や腰の痛み、手足のしびれがなかなか取れない例が多くみられます。

適正な後遺障害等級の認定を受けるために

適正な後遺障害等級の認定を受けるカギは、
主治医の診断書です。

等級認定の審査は「診断書」と「検査結果画像」の書類に基づいて行われます。

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医学的に「証明」できる症状が遺る場合

医学的「証明」=レントゲン、CT、MRI等の検査結果画像と、腱反射、徒手筋力、握力など検査に基づいた神経学的異常所見で、他の人が診ても障害が証明される場合。

14

医学的に「説明」できる症状が遺る場合

医学的「説明」=自覚症状だけでも、医師が症状の存在を推定でき、将来においても回復が困難と見込まれる場合。

しかし!主治医の先生が多忙であると、自覚症状や原因の記載が不十分かもしれません。
また、必要な検査に"漏れ"のあるかもしれません。

そんな時は「みお」にお任せください!

必要な場合、医師への書面送付や面談で弁護士が修正を依頼!定期勉強会で医学知識を蓄積しています。

慰謝料・示談金額を大きく左右する後遺障害認定手続きは、規定が曖昧で、医学的判断も極めて難しいため、等級獲得や認定等級が適切かの判断には多数の交通事故取り扱い経験と医学の知識が不可欠です。「みお」では、後遺障害や怪我の治療・診察・検査等の医学勉強会を定期的に実施し、専門知識の蓄積に努めています。

「むちうち症」の解決事例

認定された後遺障害等級と保険会社からの提案を検証、
短期間で適切な金額を獲得して解決に至りました。

むち打ちで14級の後遺障害が認定され、保険会社から示談案が提示されたものの、金額の妥当性に疑問がありました。相談の結果、後遺障害等級は14級で問題ないものの、保険会社からの提示額約182万円について、弁護士による交渉が可能と判断しました。みおの弁護士による交渉の結果、入通院慰謝料・逸失利益・後遺障害慰謝料で適正な金額を獲得し、当初の提示額から370万円に倍増。さらに、弁護士特約をお持ちだったので、保険会社から弁護士費用が支払われ、示談金は全額Aさんのもとへ。受任から示談締結まで約1ヵ月半と短時間で終了しました。

弁護士依頼前 弁護士依頼後
入通院慰謝料 1,070,000円 1,250,000円
逸失利益 350,000円 1,350,000円
後遺障害慰謝料 400,000円 1,100,000円
弁護士依頼前の保険会社提示額
182万1,704円
(自賠責保険含む)
370万円
(自賠責保険含む)
保険会社からの提示があった後に交渉を行い、
160万円で示談が成立しました。

追突事故でむち打ちになりましたが、半年以上通院を重ねることで完治しました。保険会社から示談金額の提示がありましたが、それでいいのか分からなかったため、事務所に相談に来られました。保険会社からの提示額は主婦としての休業損害約30万円、傷害慰謝料(入通院慰謝料)約43万円の合計73万円ほどでした。相談の結果、休業損害・慰謝料とも弁護士による交渉で増額になると判断し、手続きを進めることにしました。
家事への影響や通院期間・回数を踏まえて保険会社と金額面で交渉したところ、休業損害は60万円、入通院慰謝料は100万円となり、十分な補償になったと判断できたことから、160万円で解決に至りました。当初提示額から2倍以上に増額になり、適切な形で解決できた事案と言えます。

弁護士依頼前 弁護士依頼後
休業損害 300,000円 600,000円
入通院慰謝料 430,000円 1,000,000円
弁護士依頼前の保険会社提示額
73万8,000円
(自賠責保険含む)
160万円
(自賠責保険含む)
後遺障害等級申請では14級の後遺障害認定、
示談交渉では345万円と十分な補償を得られました。

追突事故に遭遇し、頚椎捻挫(むち打ち)の怪我をされました。治療が終了したものの、首の痛みや手のしびれが残り、後遺障害申請が必要になったことから、手続きを任せたいとしてご依頼いただきました。 後遺障害申請の場面では、後遺障害診断書の記載内容に問題がないかのチェックを行い、画像所見・通院状況等も踏まえて後遺障害等級が認定されるべきと主張した結果、14級の後遺障害が認定されました。  その後の示談交渉では、主婦としての休業損害、入通院慰謝料、逸失利益、後遺障害慰謝料について交渉を行い、合計345万円で示談に至りました。

弁護士依頼前 弁護士依頼後
休業損害 730,000円
入通院慰謝料 810,000円
逸失利益 810,000円
後遺障害慰謝料 1,100,000円
弁護士依頼前の保険会社提示額
なし
345万円
(自賠責保険含む)

交通事故にあわれたら弁護士にご相談を。

特に、死亡、遷延性意識障害・高次脳機能障害・脊髄損傷などの
重度後遺障害の場合は弁護士による手続きが必須です

  • 初回相談無料
  • 着手金0円

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