「交通事故解決.com」は交通事故解決に関する様々な情報をご紹介しています

運営:弁護士法人 みお綜合法律事務所

0120-7867-30

MENU

解決実績

  1. 保険会社別解決実績一覧
  2. 受傷部位別解決実績一覧
  3. 弁護士別解決実績一覧
  4. 後遺障害等級別解決実績一覧

CASE143

受傷部位 頭部(脳) 下肢 後遺障害等級 併合4級(高次脳機能障害5級・嗅覚障害12級・股関節可動域制限12級)
後遺障害内容 高次脳機能障害・くも膜下出血・脳挫傷・臼蓋骨折等 担当弁護士 羽賀倫樹

担当弁護士:羽賀 倫樹

担当事例

解決方法 示談交渉
ご相談後の
提示額
1億2789万円に増額
事故年: 平成25年 解決年: 平成28年
保険会社: JA共済
高次脳機能障害が残存する場合、被害者の方・ご家族の方の手続き的な負担・今後の生活における負担が非常に重くなります。 本件は、弁護士に依頼いただく事で手続き的な負担を軽減しつつ、高額な賠償金を得ることができた事例となります。

Kさん/19歳 専門学校生

事故はこうして起こった

 

Kさんは、道路の端を歩行していたところ、

 

走行してきたトラックにはねられてしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

 

この事故で、Kさんは、くも膜下出血・脳挫傷・臼蓋骨折等の怪我を負い、

1年以上にわたり治療を続けましたが、

 

忘れっぽい・疲れやすい・イライラしやすい・嗅覚脱失

 

などの症状、股関節が動かしにくい等の症状が残ってしまいました。

 

Kさんは、

症状固定後、事前認定の手続きを保険会社に依頼していましたが、

後遺障害申請後保険会社からの要請で収集した

様々な書類の内容に問題がないかを確認したい

として当事務所に相談に来られました。

 

Kさんからの依頼を受けて、

後遺障害等級申請の手続きを進めた結果、

     

      併合4級

(高次脳機能障害5級・嗅覚障害12級・股関節可動域制限12級)

 

の等級が認定されました。

 

 

最終的には、

      

       1億2789万円

 

賠償金を得ることができ、示談解決に至りました。

 

当事務所が関わった結果

Kさんは、
ご依頼時、既に後遺障害等級の
事前認定手続きを進めておられましたが、
日常生活状況報告等の書類は
提出されていなかったため、
当事務所でKさんのご家族から
Kさんの症状を詳細に聞き取りの上、
作成し提出しました。

その結果、
併合4級の等級が認定されました。

また、
その後の示談交渉では、
本来の介護費の請求も認められ、
1億2789万円の賠償金を
得ることができたため、
示談解決となりました。

解決のポイント【高次脳機能障害事案の後遺障害申請】

高次脳機能障害の事案では、

他の事案と比較して後遺障害申請の場面で

たくさんの書類を用意する必要があります。

 

また、

記載内容についても気を付けないと

低い等級が認定されてしまう恐れがあります。

 

そのため、

ご自身で手続きを進めることは

できないことはありませんが、

適切な等級を認定してもらうには、

高次脳機能障害詳しい弁護士

依頼するのが望ましいと言えます。

 

本件でも、

弁護士に依頼して詳細な書類を提出することで

適切な等級が認定されたと言えます。

 

解決のポイント【将来の介護費】

本件で

認定された高次脳機能障害の等級は5級でしたが、

Kさんは家族による見守りが必要な状態でしたので、

将来の介護費を請求することにしました。

 

保険会社と交渉したところ、

1日あたり3,000円の介護費用

支払うことで示談が成立しました。

 

解決のポイント【最終の解決金額】

Kさんは

高次脳機能障害5級

(その他含めて併合4級)

という重篤な症状が残ってしまい、

今後の就労が極めて困難な状態と

なってしまいましたので、

生活のため十分な賠償金を得ることが必要でした。

 

逸失利益・慰謝料以外に、

入通院付添費・将来介護費・専門学校

退学したため無駄になった授業料など、

考え得る損害を網羅し、相手方に請求を行いました。

 

その結果、

逸失利益について、

男性全年齢平均賃金を基礎収入として

請求したところについて

男性高専卒平均賃金を基礎収入に

するよう変更した以外は、

当方の請求が認められ示談に至りました。

 

解決金額は、

     1億2316万円  となり、

 

相当高額な賠償金を得ることができたため、

訴訟は行わず、示談で解決になりました。

 

担当弁護士の
まとめ

高次脳機能障害5級(併合4級)で、

高額賠償金が得られた事例です。

 

症状固定後の自賠責提出書類の作成から、

示談交渉までの手続きを当事務所で行いました。

 

本件のように

高額の賠償になる事案では、

被害者と被害者の家族の方だけで

手続きを進めるのは困難を極めると思われます。

 

弁護士に依頼することで手続きを円滑に進めることができ、

 

適切な後遺障害等級の認定

 

適切な賠償金の獲得が可能になります。

 

 

同じ分類の事例を探す

  • 取得金額1億2789万円
  • 受傷部位頭部(脳)
  • 後遺障害等級4級

高次脳機能障害5級(併合4級)の事案で、将来介護費の請求が認められた示談交渉事例

高次脳機能障害が残存する場合、被害者の方・ご家族の方の手続き的な負担・今後の生活における負担が非常に重くなります。 本件は、弁護士に依頼いただく事で手続き的な負担を軽減しつつ、高額な賠償金を得ることができた事例となります。

  • 取得金額7,003万円
  • 受傷部位頭部(脳)
  • 後遺障害等級7級

18歳高校生が事故により「高次脳機能障害」が残り、ご両親から事故当初より弁護士に依頼いただいた解決事例

重度後遺障害の場合、治療のみならず加害者との交渉はご家族の大きな負担となります。被害者ご本人様からのご相談が難しい場合、ご両親からのご相談も可能です。早い段階からご依頼頂くことで示談交渉の負担を軽減/サポートさせて頂くことができた解決事例です。

  • 取得金額1億5,500万円
  • 受傷部位頭部(脳)
  • 後遺障害等級1級

重度後遺障害であっても、示談交渉によって早期解決が可能に。

重度後遺障害であっても、示談交渉により早期解決が可能であることがわか る交通事故の解決事例です。弁護士に相談の上、適切な後遺障害等級の認定を 受け、被害者の方の個別の事情に応じた主張・立証をつくすことで、被害者様ふくめたご家族様の今後の生活を守っていくための賠償額を得ることが可能です。

  • 取得金額4,300万円
  • 受傷部位頭部(脳)
  • 後遺障害等級2級

赤信号の横断歩道近くを横断した交通事故の解決事例。

被害者の方が赤信号の横断歩道の近くを歩行中、車と衝突した交通事故。「過 失割合」等が解決にあたって問題となりました。また、被害者の方は高齢であ り、高次脳機能障害による認知機能が低下してしまうとともに、足にも障害が残 りました。後遺障害等級認定手続きから、示談交渉までトータルサポートによ り解決した事例となります。

  • 取得金額789万円【2.63倍】
  • 受傷部位頭部(脳)
  • 後遺障害等級12級

過失割合等、被害者側の主張を丹念に立証して増額に。

弁護士に依頼いただくメリットは、専門知識とノウハウを利用いただき賠償額を増額させること、相手方との交渉の負担を減らすことにあります。本事例では刑事記録などの検証からの主張立証により、適正な賠償額を獲得することができた解決事例になります。

  • 取得金額7,098万円
  • 受傷部位頭部(脳)
  • 後遺障害等級4級

高次脳機能障害だけでなく、見逃されていた嗅覚障害を追加。

面談時に嗅覚障害の検査が必要と判断。検査結果を受けた結果、高次脳機能障害の7級だけではなく、嗅覚脱失12級との併合6級の認定を得ました。しかし、障害の程度からさらに高い等級が適切と判断し、異議を申立てました。最終的に高次脳機能障害5級と嗅覚脱失12級の併合4級が認められ、適正な賠償額を獲得できました。

  • 取得金額7,641万円
  • 受傷部位頭部(脳)
  • 後遺障害等級7級

物損の消滅時効、過失割合、高次脳機能障害など複数の争点も。

過失割合や高次脳機能障害の有無などの争点について、裁判での証人尋問や第三者への聞き取りといった詳細な調査に基づく主張立証を行い、裁判所から概ね当事務所の主張を認める和解案の提示があり、適正な損害賠償金を取得することができました。

交通事故にあわれたら弁護士にご相談を。

特に、死亡、遷延性意識障害・高次脳機能障害・脊髄損傷などの
重度後遺障害の場合は弁護士による手続きが必須です

  • 初回相談無料
  • 着手金0円

tel 0120-7867-30

受付時間月曜〜土曜/9:00~17:30 ※ケータイ電話からも通話無料!