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娘と同居する高齢者母を家事従事者と認めて解決した好事例。

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相談後 1,271

事例の概要

被害者様:Aさん / 75歳 主婦

娘と同居する高齢者母が、家事従事者・主婦として休業損害や逸失利益を認める形で和解できた好事例。足関節可動域制限の後遺障害10級にて、最終1200万円超の賠償額を獲得できました。

事故はこうして起こった

Yさんは、青信号横断歩道歩行していたところ、同じく青信号で右折してきた四輪車衝突されてしましました。

後遺障害と解決までの道のり

この事故で、Yさんは腓骨等を骨折され、手術も受けられましたが、最終的に足関節の可動域制限痛み等が残ってしまいました。

 

Yさんは、主治医の先生から症状固定と判断され、その後の後遺障害等級認定示談交渉を依頼したいということで事務所に来所されました。

 

当事務所で後遺障害等級の認定を行ったところ、足関節の可動域制限について10級が認定されました。

 

また、続いて保険会社と賠償額の示談交渉を行ったところ、最終的に1271万円の賠償額で和解に至りました。

当事務所が関わった結果

本件では、後遺障害診断書のチェックを行うことで適正な後遺障害等級が認定されました。

示談交渉では、Yさんが娘さんと同居していたことから家事従事者と認定できるかが争いとなりましたが、最終的に家事従事者であることを前提として和解が成立しました。

 解決のポイント

主婦としての休業損害と逸失利益

Yさんは、事故当時さんと同居していました。

 

保険会社からは、Yさんが比較的高齢であることから、娘さんが主に家事をしているのではないかと主張し、主婦としての休業損害逸失利益は認められないと主張してきました。

 

当事務所では、Yさんの娘さんの仕事の状況を明らかにするなど、Yさん宅の家事の分担状況を明らかにし、Yさんがほとんどすべての家事を担っていることを明らかにしました。

 

以上の結果、主婦としての休業損害と逸失利益を含める形で和解が成立しました。

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

Yさんは、自宅で家事を行っていましたが、仕事自体はされていませんでした。

 

こういった場合でも他の家族のために家事をされている場合は、休業損害逸失利益が認められます。

 

また、Yさん位の年齢の方の場合、骨折等をしてしまうと関節可動域に大きな制限が出てしまうことがよくあります。

 

Yさんのように、関節可動域制限で10級の可動域制限を残された60歳代から70歳代の主婦の方の場合、年齢・家族構成・健康状態・過失割合等にもよりますが、弁護士に依頼した場合、本件のように賠償金が1000万円を超えることがよくありますので、一度弁護士へのご相談をご検討いただければと思います。

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