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ケガが完治した案件に対して、弁護士費用特約を利用した事例。

みおでご相談後の取得金額

相談前 65万
相談後 85万

事例の概要

被害者様:Oさん(52歳)主婦

けがが完治した案件について、慰謝料と休業損害を増額。頸椎捻挫(むちうち)に対する保険会社からの提示額が十分でなかったため、自動車保険に付帯の弁護士費用特約を利用して弁護士に依頼。増額(上昇率1.3倍)が認められました。

事故はこうして起こった

Oさんは、知人が運転する自動車の助手席に同乗していました。Oさんが乗る自動車が道路を直進していたところ、道路脇の駐車場から飛び出してきた自動車に衝突されました。

後遺障害と解決までの道のり

Oさんは事故によって頸椎捻挫(むちうち)の怪我を負いました。約3か月間の治療を続けた結果、幸い痛み等の症状はなくなりました。その後、保険会社から賠償額の提示がありましたが、賠償金が十分ではないと考えられたことから当事務所に相談に来られました。

 

当事務所が関わった結果

Oさんに対して保険会社から、入通院慰謝料として377,600円、休業損害として272,300円の合計649,900円の提示がされていました。しかし、必ずしも十分な賠償額とは言えなかったこと、弁護士費用特約を使うことができたことから、交渉を受任しました。その結果、入通院慰謝料は当初提示額の1.3倍となる500,000円、休業損害は当初提示額の1.3倍となる350,000円、合計850,000円に増額されました。

 解決のポイント

入通院慰謝料と休業損害

保険会社からOさんに提示された金額について、入通院慰謝料と休業損害について交渉の余地があると判断されました。交渉の結果、入通院慰謝料・休業損害とも増額となり示談に至りました。

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

交通事故でむち打ち症になった後、3ヶ月ほど通院されて治療を終了される方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。このような場合でも、弁護士費用特約を利用することで、賠償額の交渉を弁護士に任せることができます。賠償額がどれくらい増額になるかは、通院の状況等にもよりますが、増額になる可能性があるかどうかも含めて弁護士にご相談されることをお勧めします。

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