「交通事故解決.com」は交通事故解決に関する様々な情報をご紹介しています

運営:弁護士法人 みお綜合法律事務所

0120-7867-30

MENU

解決実績

  1. 保険会社別解決実績一覧
  2. 受傷部位別解決実績一覧
  3. 弁護士別解決実績一覧
  4. 後遺障害等級別解決実績一覧

CASE27

受傷部位 背骨 後遺障害等級 12級
後遺障害内容 背中に痛みが残る後遺障害 担当弁護士 羽賀倫樹

担当弁護士:羽賀 倫樹

担当事例

解決方法 紛争処理センター
ご相談後の
提示額
(相談前 : 224万円) 930円に増額
事故年: 平成20年 解決年: 平成22年
保険会社: あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
前回事故とそれ以前から負っている後遺障害があったため、 労働能力喪失率0%と主張する保険会社に対し、 詳細な調査をもとに労働能力喪失を主張・立証しました。 その結果、紛争処理センターで当方の主張が認められ事件解決に至りました。

Aさん(40代)会社員

事故はこうして起こった

平成20年の某月、会社員のAさん(40代・男性)が、

自転車に乗って信号のない交差点に進入したところ、

同じ交差点に進入してきた自動車衝突されてしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

この事故によってAさんは、怪我を負い、

背中に痛みが残る後遺障害が残ってしまい、

後遺障害12級の認定を受けました。

 

相手方が当初提示してきた損害賠償金(自賠責保険金を含む)は、

2,240,000円(推定)でした。
その結果を受けて当事務所が受任し、交通事故紛争処理センターに事件処理の申立を行いました。

 

最終的に9,304,752円(上昇率415.39%)の損害賠償金取得することができました。

なお、この事件が解決したのは、平成22年です。

当事務所が関わった結果

Aさんは、この事故が発生する以前にも交通事故に遭っており、
前回の事故では、併合11級(労働能力喪失率20%)の認定を受けていました。

さらにAさんは、前回の事故以前から、6級(労働能力喪失率67%)の障害を既に持っておられました。

当事務所では、今回の事故による後遺障害について、
後遺障害等級12級(基準となる労働能力喪失率は14%)を前提に相手方の保険会社に示談案を提示したところ、
「労働能力喪失率は0%」との回答がありました。

また、保険会社の主張通りに過失相殺し、
自賠責保険金等の既払い額を差し引いたところ、
保険会社から支払われる金額は0円と算出されました。

保険会社との交渉では保険金が支払われる見込みがなく、
Aさん自身が早期の解決を望んでいたことから、
当事務所では裁判を提起せず、紛争処理センターに事件処理の申立を行いました。

解決のポイント今回の事故による新たな逸失利益を立証

紛争処理センターへの申立に際して、当事務所が主張・立証した点は下記の4点です。

27-souten

上記のような主張・立証を行った結果、当事務所が保険会社に対して、

当初から提示していた「労働能力喪失率14%」を前提とする斡旋案

紛争処理センターから提示されることになりました。
相手方保険会社は斡旋案を受諾せず、

裁定手続き移行しましたが、

それでも当事務所の主張が認められる結果となり、無事事件解決に至りました。

担当弁護士の
まとめ

被害者既に2つの後遺障害を負っていたため、

保険会社は新たな事故による労働能力喪失率0%とし、

過失相殺や既払いの自賠責保険金等を差し引いて、

損害賠償金は0円と回答してきました。

 

そこで当事務所では、既存の障害と新たな事故による後遺障害は、

認定実務において系列が異なるものであることを主張しました。

 

さらに、収入面業務・日常生活上での支障を詳しく調査し、

紛争解決センターに申立を行った結果、

保険会社提示額の約4倍の損害賠償金獲得することができました。
保険会社の交渉担当者は交通事故問題のプロであり、

経験・知識ともに一般の方が太刀打ちできるレベルではありません。

 

そのような相手に対して、どのような方針交渉を行っていくのか、

そのための証拠をどのようにして準備するのかといったことは、

長年にわたって被害者の立場から、

交通事故問題に取り組んできた弁護士でなければ分からないこともあります。

 

保険会社の言い分に納得できない、

相手方の主張は本当に正しいのか分からないといった場合、

被害者専門で取り組む当事務所の弁護士にご相談ください。

同じ分類の事例を探す

  • 取得金額1,642万円【4.7倍】
  • 受傷部位背骨
  • 後遺障害等級11級

賠償金額の判断から交渉まで依頼いただき4倍以上に増額。

加害者側の保険会社から提示された賠償金額が適切かどうか分からない被害者の方から、弊所の無料相談を多くの方にご利用頂いています。当解決事例はそうしたご相談からのご依頼で、「1000万円」以上増額できた、逆に言えば同金額を損していたかもしれない、という「弁護士に相談」されることの大切さを感じていただける事例です。

  • 取得金額768万円【2.09倍】
  • 受傷部位背骨
  • 後遺障害等級10級

頸椎圧迫骨折を保険会社が否認。弁護士が反論して増額へ。

「脊柱変形」の後遺障害が残られたケースです。脊柱変形は、裁判において「労働能力喪失率・喪失期間」が低く認定される傾向があります。当事例では、当初提示の賠償額より2.1倍に増額できた、当事務所に依頼いただくことのメリットを感じていただける解決事例になります。

  • 取得金額1,150万円
  • 受傷部位背骨
  • 後遺障害等級11級

腰椎圧迫骨折後の脊柱変形障害で、逸失利益が増額した事例。

脊柱の変形障害による後遺障害11級において、保険会社から「脊柱変形自体による逸失利益は認められない」とする主張される事が多い事案。 保険会社より逸失利益が500万円程度にとどまるとの主張に対し、弁護士より反論を行い、逸失利益は約930万円と増額し解決に至った事例。

  • 取得金額1,400万円【2.8倍】
  • 受傷部位背骨
  • 後遺障害等級11級

骨盤等多数骨折による変形疼痛で、提示金額を増額し解決。

被害者がバイクで走行していたところ、右折してきた自動車との衝突事故。全身に複数の骨折を負い、11級の後遺障害等級認定を受けられました。保険会社提示の賠償額において、入通院慰謝料・後遺障害慰謝料・逸失利益等が低く、代理交渉することで増額し解決した事案。

  • 取得金額1,523万円
  • 受傷部位背骨
  • 後遺障害等級11級

同乗する自動車での単独事故。訴外交渉で賠償金を獲得した事例。

同乗する自動車による単独事故。運転は被害者の友人だったため、友人が加入の保険会社と訴外で交渉。労働能力喪失率と過失相殺が争点となったものの、被害者の利益を総合的に判断し、被害者が納得できる形で示談による和解を成立させることができました。

交通事故にあわれたら弁護士にご相談を。

特に、死亡、遷延性意識障害・高次脳機能障害・脊髄損傷などの
重度後遺障害の場合は弁護士による手続きが必須です

  • 初回相談無料
  • 着手金0円

tel 0120-7867-30

受付時間月曜〜土曜/9:00~17:30 ※ケータイ電話からも通話無料!