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高齢・主婦の高次脳機能障害に対して増額・早期解決した事例。

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事例の概要

被害者様:Hさん / 84歳 主婦

信号無視の自動車にはねられ、脳挫傷などの被害にあわれた 84歳高齢の主婦の方において、示談交渉により、加害者が加入する「富士火災海上保険」からの提示賠償額を増額し早期解決きた事例。

事故はこうして起こった

Hさんは、青信号で横断歩道を渡っていたところ、

赤信号無視して走行してきた自動車(四輪車)にはねられてしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

この事故で、Hさんは脳挫傷等の怪我をされ、

1年程度治療を続けました。

 

しかし、物忘れなどの症状が残り、

高次脳機能障害として9級10号認定を受けました。

 

そして、保険会社から示談金額の提示がありましたが、

その金額の妥当性が分からないということで当事務所に相談に来られました。

 

その結果、保険会社の示談提示額が低いと判断されたことから

当事務所で示談交渉を受任し、

最終的に当初の保険会社提示から1.78倍に増額になり、

示談解決に至りました。

当事務所が関わった結果

Hさんは、当時息子さんと同居し家事を主にしていましたが、84歳と高齢であること等から、
休業損害、逸失利益が認められるか、
認められるとしてどの程度認めるべきかが問題となりました。

 解決のポイント

【休業損害】 と 【逸失利益】についての交渉

Hさんは、事故後5か月にわたり入院しましたが、

高齢通院が困難であったことから退院後はほとんど通院をしていませんでした。

 

そのため、保険会社は、退院後はかなり症状が回復していたのではないかと主張してきました。

 

 

しかし、Hさんがほとんど通院していなかったのは通院が困難であったからであって、

症状が回復していたからではないことを主張・立証しました。

 

また、家事について、息子さんに手伝ってもらうことはなく、

一手に引き受けていることもあわせ主張・立証することで、

一定の休業損害逸失利益が認められました。

 

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

Hさん及びそのご家族の方は、

Hさんが高齢であることから早期の解決希望されていました。

 

相手方のあることであり、

高次脳機能障害9級で高額賠償金交渉となることから、

時間がかかることも予想されましたが、

当方の示談提示から3か月程度で示談に至りました

(受任から賠償金の受領までの期間は4か月~5か月程度でした)。

 

相手方保険会社の対応や賠償金額の大きさによるところもありますが、

弁護士に依頼すると、この事案のように、賠償金を増額させつつ、

それほどの時間をかけず示談解決をすることも可能です。

 

「弁護士に依頼すると時間がかかるのではないか‥」と思われる方も、

増額の可能性があるか、

どれくらいの期間がかかるか等の点も含めて弁護士にご相談いただければと思います。

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