更新日:2024年12月10日
交通事故によるむち打ちが完治し、示談交渉で示談金を約15万円増額。
みおでご相談後の取得金額
事例の概要
被害者様:Nさん/30才代/会社員/大阪府岸和田市在住
むち打ちの症状が半年弱で完治し、保険会社から慰謝料の提示があった段階でのご相談事例です。62.8万円の慰謝料を、弁護士が交渉して77.2万円に増額して解決しました。
事故はこうして起こった
Nさんは、大阪府岸和田市で四輪車を運転し赤信号で停車中、前方不注視の後方車による追突事故に遭遇しました。
後遺障害と解決までの道のり
Nさんは、この事故後首に痛みがあり、頚椎捻挫と診断されました。そのため、整形外科で通院・リハビリを行い、その結果、5か月半ほどして痛みはほとんどなくなりました。その後しばらくして保険会社から慰謝料の提示があり、その金額は62.8万円。この金額について、増額の可能性があるか知りたいとして、相談に来られました。
保険会社からの提示内容を確認すると、弁護士の基準からみて金額が低く、最大75万円程度まで増額の可能性があることが分かりました。増額の幅は最大で15万円ほどですが、弁護士費用特約があったため、費用面で問題が生じることはないと判断。示談交渉を受任しました。
保険会社と慰謝料について交渉したところ、77.2万円に増額。問題のない金額になったため、示談解決に至りました。
当事務所が関わった結果
解決のポイント
慰謝料の増額
相談時に慰謝料について10万円以上増額の可能性があるとの見通しを立て、交渉で見通し通り増額することができました。交通事故の被害者が弁護士に依頼をしない場合、保険会社が提示する慰謝料は低額であることが多く、弁護士に依頼すると増額になることがほとんどです。本件も、弁護士に依頼して適切な慰謝料が得られた事案になります。
解決までの期間
交通事故の示談交渉を弁護士に依頼すると、時間がかかるのではないかと心配になるかもしれません。解決の中身とともに、交通事故の手続きにおいて、解決までの期間は重要な部分です。
この点、交通事故の手続きを弁護士に依頼すると、適切な後遺障害等級認定・適切な示談金を目指すため、ある程度時間がかかってしまうのはやむを得ない部分があります。しかし、本件のように、追突事故でむち打ちになったものの完治、保険会社から慰謝料の提示が来ているという状況であれば、保険会社の対応による部分もありますが、それほど時間がかからないことがよくあります。本件も、弁護士がテンポよく交渉を進め、1か月かからず解決ができました。
担当弁護士のまとめ
担当弁護士
:羽賀 倫樹
交通事故によるむち打ち(頚椎捻挫)が完治し、保険会社から示談金額の提案があった時点でご依頼があった事案です。テンポよく手続きを進めることができ、十分な示談金を得ることができました。また、弁護士費用特約があったため、弁護士費用の実質負担なく手続きが可能となりました。
増額になるか分からない段階で弁護士事務所まで行くのは大変と思われる方もいると思います。そのような場合は、下記アドレスから、保険会社の示談案を写真で送信いただければ、増額の可能性があるか弁護士から回答します。弁護士への相談を迷われている方は、一度ご利用いただければと思います。
https://www.jikokaiketsu.com/songai_baisho/
(損害賠償金診断)
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加害者が自転車の事故で、1600万円の示談金で解決。詳しく見る
取得金額
1600万円
受傷部位
背骨・体幹骨
後遺障害等級
6級
担当弁護士 :羽賀 倫樹
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受傷部位
むちうち
後遺障害等級
非該当
担当弁護士 :羽賀 倫樹
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更新日:2022年4月1日
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担当弁護士 :羽賀 倫樹
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更新日:2022年7月29日
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