更新日:2016年5月2日
靱帯損傷後の疼痛が残ってしまった主婦の示談交渉事例。
みおでご相談後の取得金額
事例の概要
被害者様:Fさん/55歳 主婦
靭帯損傷後の疼痛が残存した主婦の方の事例です。ご依頼頂いてから2か月で和解することができ、当初提示額よりも2倍以上の賠償金額を受け取ることができた、弁護士に示談交渉のご依頼をいただくメリットを感じて
頂ける示談交渉による解決事例です。
事故はこうして起こった
大阪市港区でFさんは自転車で車道を走行していたところ、
路外の駐車場から進入してきた四輪車に衝突されてしまいました。
後遺障害と解決までの道のり
この事故で、Fさんは、左膝内側側副靭帯損傷の怪我を負い、
治療を続けましたが、最終的に膝に痛みが残ってしまいました。
Fさんが後遺障害の申請をしたところ膝の痛みについて
12級13号が認定され、さらにそれを前提として、
約506万円を支払うと保険会社から連絡がありました。
保険会社の示談提案を見たFさんは、
金額が低いと考えられ、
示談交渉を依頼したいとして当事務所に相談に来られました。
Fさんの依頼を受けて当事務所で賠償金額について交渉したところ、1120万円まで増額になったため、示談に至りました。
当事務所が関わった結果
保険会社との示談交渉を弁護士が行いました。
その結果、休業損害・入通院慰謝料・逸失利益・後遺障害慰謝料の点等について増額となり、
当初提示から2倍以上の金額で示談に至りました。
解決のポイント
弁護士による示談交渉
本件では、弁護士が示談交渉をし、
保険会社の当初の提示から2倍以上に増額となり、
示談に至りました。
どの程度増額になるかは、
保険会社の元々の提示額や争点の多寡により様々ですが、
弁護士が交渉した場合、
ほとんどの事案で従前の保険会社の提示から増額になっています。
本件も、弁護士による交渉で、
賠償額が増額になった一例と言うことができます。
解決までの期間
本件では、Fさんが弁護士に依頼してから、
示談が成立するまで約2か月と短期間で
手続きを進めることができました。
弁護士に依頼すると手続きに時間がかかるのではないか
と思われる方も多いと思いますが、
本件のように短期間で手続きを進めることができる場合もあります。
保険会社との交渉に時間がかかる場合もありますが、
賠償金が増額になる分の時間と言うこともできますし、
保険会社との煩わしい手続きを
弁護士に任せることができるというメリットがあります。
担当弁護士のまとめ
担当弁護士
:羽賀 倫樹
本件は、相手方保険会社の担当者に
円滑に手続きを進行してもらえたこともあり、
短期間で増額の上和解が成立しました。
また、Fさんは、弁護士費用特約を契約されていましたので、
自己負担なく、1120万円の賠償金全額を
手元に残すことができました。
弁護士に依頼するタイミングは依頼者の方により様々ですが、
示談交渉の場面では弁護士が交渉するか否かで
大きな差が出ることがほとんどです。
保険会社から示談案を提示されたという方は、
サインをする前に一度弁護士にご相談いただければと思います。
この記事を見た後にみている記事は?
自転車同士の衝突、後遺障害等級14級9号の示談交渉事例詳しく見る
取得金額
600万円
受傷部位
背骨・体幹骨
後遺障害等級
14級
担当弁護士 :羽賀 倫樹
自転車同士の事故で上腕骨骨折・坐骨骨折の怪我をされた方の事例です。 後遺障害等級は14級、弁護士依頼前は約285万円の提案でしたが、 弁護士による交渉で600万円に増額して解決に至りました。
詳しくはこちら >
更新日:2020年4月1日
歯牙障害13級5号認定後の示談交渉詳しく見る
取得金額
232万円
受傷部位
顔面,目,耳,鼻,口
後遺障害等級
13級
担当弁護士 :羽賀 倫樹
事故に遭って歯が折れてしまい、5本の歯について治療を行い、13級5号の後遺障害が認定されました。 保険会社からの139万円の提示に対し、最終的に232万に増額となり解決ができました。
詳しくはこちら >
更新日:2019年10月11日
肋骨骨折が完治し、保険会社と示談交渉をした事案詳しく見る
取得金額
214万円
受傷部位
背骨・体幹骨
後遺障害等級
非該当
担当弁護士 :羽賀 倫樹
交通事故で肋骨骨折等の怪我をして完治しました。 保険会社から116万円ほどの示談提示を受けましたが、 妥当かどうか判断が難しく、当事務所にご依頼いただきました。 最終的に214万円で示談解決した事案です。
詳しくはこちら >
更新日:2020年2月21日
第1事故の怪我で治療中に第2事故に遭遇。第1事故の示談交渉事例。詳しく見る
取得金額
51万円
受傷部位
むちうち
後遺障害等級
非該当
担当弁護士 :羽賀 倫樹
Hさんは、追突事故により頚椎腰椎捻挫の怪我をして治療中に、再度追突事故に遭遇しました。 2つ目の事故も頚椎腰椎捻挫の怪我であったため、第1事故の手続きは示談交渉に入り、無事解決しました。
詳しくはこちら >
更新日:2019年3月1日
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