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CASE92

受傷部位 下肢 後遺障害等級 併合6級
後遺障害内容 足関節/足指可動域制限(8級/12級)・下肢短縮(13級) 担当弁護士 羽賀倫樹

担当弁護士:羽賀 倫樹

担当事例

解決方法 示談交渉
ご相談後の
提示額
5,242円に増額
事故年: 平成20年 解決年: 平成23年
保険会社:
知人運転の自動車に同乗するも、運転操作を誤り横転。これにより、脛骨腓骨の骨折など後遺障害が残り、症状固定前に当事務所で受任。後遺障害の等級認定(6級)により賠償金5000万円超を獲得した事例。

Aさん / 51歳 会社員

事故はこうして起こった

Aさんは、知人の自動車の助手席に同乗していたところ、知人がカーブでハンドル操作を誤り自動車を横転させたため、足などに怪我をされました。

後遺障害と解決までの道のり

Aさんは、この事故で左足の脛骨腓骨骨折し、足関節可動域制限足指可動域制限下肢短縮等の後遺障害が残ってしまいました。

 

事務所で後遺障害の等級申請をしたところ、併合6級が認定されました。

 

そして、相手方と賠償金についての交渉をしたところ、最終的に5242万円を支払うという内容で示談成立しました。

当事務所が関わった結果

本件について、受任時点では症状固定は未了でした。

しかし、症状固定が近く、後遺障害が認定されることが確実と思われたことから、症状固定前の時点で受任をし、後遺障害の申請と示談交渉を当事務所で行いました。

 その結果、後遺障害は併合6級が認定され、最終賠償として5242万円が得られました。
 なお、裁判をするより有利であると思われたことから、示談により最終解決となりました。

解決のポイント後遺障害等級申請 (当事務所は経験・実績があります)

本件では後遺障害6級が認定されましたが、Aさんの主治医の先生が記載した後遺障害診断書の内容に不備がないかの確認を当事務所で行いました。

 

Aさんの症状をもれなく記載することで、6級の認定となりました。

解決のポイント裁判をするか否かの判断

本件では、相手方との交渉の結果5242万円の賠償金を受け取ることで示談解決となりました。

 

裁判をするかどうかについては、認定された逸失利益入通院慰謝料後遺障害慰謝料その他の賠償金の内容を精査しました。

 

その結果、裁判するより示談により解決したほうが有利である可能性が高いと判断し、示談により解決となりました。

担当弁護士の
まとめ

本件は、怪我の程度が重く、事故後3年程度仕事ができず生活が苦しいなど、今後の生活について賠償金でまかなっていく必要性高い事案でした。

 

当事務所で手続きをした結果、適正な後遺障害等級(6級)が認定され、また、十分な賠償金を受け取ることができました。

 

保険会社に手続きを任せると、怪我の状況を反映した後遺障害等級が認定されなかったり、賠償金も大幅に低くなってしまうことがあります。

 

賠償金が少額になると、事故後の生活が苦しくなるなどの問題が生じかねません。そのようなことにならないためにも、本件のような高位の後遺障害事案も数多く取り扱っている当事務所にご相談ください。

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