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CASE60

受傷部位 背骨 後遺障害等級 非該当
後遺障害内容 肋骨骨折等 担当弁護士 羽賀倫樹

担当弁護士:羽賀 倫樹

担当事例

解決方法 示談交渉
ご相談後の
提示額
(相談前 : 90万円) 154円に増額
事故年: 平成22年 解決年: 平成23年
保険会社: 東京海上日動火災保険株式会社
事故による怪我の痛みが無くなった後、保険会社提示の慰謝料の妥当性に疑問を感じ、当事務所に増額交渉を依頼されました。最終的に当初提示額の1.72倍に増額されました。

Sさん(46歳)会社員

事故はこうして起こった

Sさんはバイクを運転し、

青信号に従って交差点直進していたところ、

交差道路から赤信号無視して進行してきたにはねられ、

肋骨骨折等のけがを負いました。

後遺障害と解決までの道のり

Sさんは、1年程度治療を続けた結果、

肋骨骨折後の痛み等はなくなりました。

 

Sさんは、後遺障害がないことを前提に

保険会社から賠償金の提示を受けましたが、

金額の妥当性がわからないとのことで、

当事務所に慰謝料交渉を依頼されました。

当事務所が関わった結果

本件では、慰謝料以外の治療費や休業損害等は支払済みで、
Sさんに過失がないことが明らかであったため、
慰謝料についての交渉を受任することになりました。

そして交渉の結果、当初の提示より慰謝料の金額が増額となり、
示談に至りました。

担当弁護士の
まとめ

骨折等はあったものの、治療によりけがが完治し、

慰謝料の交渉を弁護士に任せたいとして

相談に来られる方は数多くいらっしゃいます。

 

この事例も、そのような事案の一つです。

 

弁護士が交渉すると

保険会社が提示する慰謝料の額から増額になることが多いですので、

保険会社の提示する賠償金の妥当性がわからないという方は、

一度弁護士に相談されてみてはいかがでしょうか。

 

なお、この事案では

Aさんは弁護士費用特約をお持ちではなかったため、

弁護士費用の自己負担が発生しましたが、

弁護士費用特約があれば

多くの場合自己負担なくご依頼いただくことができます

(必ず自己負担なしでご依頼いただけるというわけではありません)。

 

ご自身の保険や、同居ご家族の保険に

弁護士費用特約がないか確認していただき、

ご相談にお越しいただければと思います。

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