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弁護士の介入により、むちうち症の賠償金が増額されたケース。

みおでご相談後の取得金額

相談前 181
相談後 339

事例の概要

被害者様:Oさん(32歳)主婦

保険会社から提示された金額は、弁護士が介入しない段階の提示額としては一般的なものでしたが、交渉の余地があると判断し受任しました。交渉の結果、休業損害が3.9倍になるなど、賠償金が増額されました。

事故はこうして起こった

Oさんは自動車を運転し、赤信号で停止していたところ、後方から追突されました。

後遺障害と解決までの道のり

Aさんは事故によって頸椎捻挫(むちうち)の怪我を負い、6か月間の治療を続けましたが完治せず、首に痛みが残る状態になりました。その結果、14級9号の後遺障害認定を受け、保険会社から賠償額の提案があった時点で、当事務所に相談に来られました。

当事務所が関わった結果

保険会社からOさんに提案のあった賠償額は、入通院慰謝料が700,000円、休業損害が222,300円、逸失利益が449,458円、後遺障害慰謝料が440,000円というものでした。当事務所で交渉した結果、入通院慰謝料は800,000円(1.1倍)、休業損害は859,000円(3.9倍)、逸失利益は631,000円(1.4倍)、後遺障害慰謝料は1,100,000(2.5倍)と、それぞれの項目について増額され、示談となりました。

 解決のポイント

交渉の余地

保険会社からQさんに提示された金額は、入通院慰謝料・休業損害・逸失利益・後遺障害慰謝料とも弁護士による交渉の余地が十分ある金額でした。相談時にどの部分で増額の可能性があるかを判断し、交渉の結果、それぞれの項目について増額となりました。

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

Qさんは保険会社から賠償金の提案を受けましたが、金額の妥当性について判断したいとのことで当事務所に相談に来られました。保険会社の提示額は、弁護士をつけない段階のものとしては一般的なものと思われましたが、弁護士が交渉する余地が十分あると判断し受任に至りました。その結果、上記のとおり賠償額が増額し示談となりました。むちうちで14級9号の認定を受けられた方についても、このように弁護士に依頼することで賠償額が増額する可能性がありますので、一度弁護士にご相談いただければと思います。

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