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骨折後の痛みが完治した事案の示談交渉事例

みおでご相談後の取得金額

相談後 152万円

事例の概要

被害者様:Kさん / 39歳 公務員

ご依頼者の方は、

事故により腰椎横突起骨折の怪我をされました。

7か月程度にわたる治療の結果、

骨は元通りになり痛みもなくなりました。

示談交渉では152万円の賠償額で解決に至りました。

事故はこうして起こった

Kさんは、

バイクを運転して赤信号待ちをしていました。

その時突然後方からの四輪車に追突され、

バイクごと飛ばされてしまい、

地面に体を打ち付けてしまいました。

 

後遺障害と解決までの道のり

この事故で、

Kさんは腰椎横突起骨折の怪我をされました。

治療は約7カ月に及びましたが、

幸い骨は元通りになり、痛みもなくなりました。

Kさんは症状は落ち着いたものの、

保険会社との示談交渉の進め方が分からなかったため、

事務所に相談に来られご依頼いただきました。

Kさんからのご依頼を受けて、

当事務所で保険会社と示談金額の交渉を行いました。

休業損害の算定方法、慰謝料の計算方法が問題になりましたが、

いずれも当方の主張が認められ、152万円で示談に至りました。

 

当事務所が関わった結果

休業損害の計算方法と慰謝料の金額が問題となりました。

休業損害も慰謝料も

弁護士の基準により算定して保険会社に請求したところ、

保険会社はいずれも減額を求めてきました。

しかし、

弁護士が交渉して保険会社を説得し、

当方の主張通りの金額で示談に至りました。

 解決のポイント

休業損害の計算

Kさんは、

事故による痛みや通院で、

事故後時々仕事を休んでいました。

飛び飛びで休みを取った場合、

保険会社と休業損害の計算方法で争いになることがあります

本件でも保険会社からは

休業損害を減額すべきではないかのとの主張がありましたが、

交渉の結果、当方の主張が認められました。

 

慰謝料の金額

Kさんは、

骨折されたものの治療の結果完治されました。

保険会社から、

途中からは症状はかなり落ち着いているとして

慰謝料の減額を主張されましたが、

交渉の結果、当方の主張する金額で示談がまとまりました。

 

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

保険会社との交渉で、

怪我や入通院の状況に応じた適切な賠償額が認められた事例です。

幸い後遺障害は残りませんでしたが、

その分、保険会社からの賠償額は低くなります。

このような場合、

弁護士に依頼すると弁護士費用が高くついて

依頼する意味がないと考えらえる方もいらっしゃると思います。

しかし、

骨折等があれば、

弁護士費用以上に賠償額が伸びることが多々あります。

仮に、賠償額が伸びない可能性がある場合には、

その旨相談時にご説明させていただいています。

また、

弁護士費用特約があれば、

基本的に弁護士費用の自己負担は出ませんので、

怪我の状況や

賠償額の多寡にかかわらずご依頼いただくことが可能です。

Kさんの場合、

弁護士費用特約を契約されていましたので、

152万円の賠償額は全てKさんの手元に残ることになりました。

保険会社との賠償交渉が必要になった方は、

一度当事務所にご相談いただければと思います。

 

弁護士費用特約を使用して、賠償金全額を取得

 

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