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弁護士による交渉で、むち打ち非該当の賠償金が3倍以上に増額。

みおでご相談後の取得金額

相談前 16万8000円
相談後 56万7000円

事例の概要

被害者様:Sさん / 50代 会社員

Sさんは、5カ月間の腰椎捻挫の治療の後、

保険会社から168,000円の示談提示を受けました。

弁護士に依頼いただき、交渉した結果、567,000円と大幅に増額し、示談解決ができました。

事故はこうして起こった

Sさんは、

四輪車を運転して赤信号待ちをしていたところ、

猛スピードで後方から突っ込んできたバイクに追突されてしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

Sさんは、

この事故で腰椎捻挫の怪我をしてしまいました。

5カ月間治療をしたところで、症状は軽快し、

保険会社からも治療終了と言われたため、治療を終了しました。

その後、保険会社から168,000円の賠償提示があり、

低いのではないかと感じたことから相談に来られました。

Sさんの怪我は腰椎捻挫で、治療日数があまり多くありませんでしたが、

168,000円という賠償額は低いと考えられました。

そこで、

弁護士が示談交渉を受任し、交渉を進めました。

最終的に567,000円で示談解決に至りました。

 

 

当事務所が関わった結果

弁護士による交渉で

保険会社からの賠償額提示が大幅に伸びた事案です。

交通事故で弁護士に依頼するメリットが明確に表れた事案ということができます。

 解決のポイント

自賠責保険基準の慰謝料と弁護士交渉時の慰謝料

交通事故の慰謝料の算定方法はいくつかありますが、

本件は自賠責保険基準で保険会社から示談提示がありました。

具体的には、通院日数が20日であったことから、

4200円×20日×2=168,000円との内容でした。

ただ、自賠責基準の慰謝料は最低限の補償となりますので、

低いことが多いと言わざるを得ません。

弁護士にご依頼いただくことで、

本件は弁護士基準の慰謝料で示談を成立させることができました。

具体的には、567,000円となり、3.37倍での解決となりました。

 

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

事故に遭った後、治療をすることで腰椎捻挫に関する症状は完治しましたが、

慰謝料をどの程度とすべきかで保険会社と争いになった事案です。

当初168,000円の提示が、567,000円まで増額となりましたので、

ご依頼者の方に満足いただける結果となりました。

Sさんは弁護士特約を契約されていませんでしたが、

賠償額が大きく増額になりましたので、

増額した範囲で弁護士費用をお支払いいただくこともできました。

 

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