更新日:2024年12月16日
保険会社からの提示額56.6万円を、95万円に増額して示談解決
みおでご相談後の取得金額
事例の概要
被害者様:Oさん/20才代/会社員
追突事故による頚椎捻挫が完治した後、保険会社から56.6万円示談金額の提示があり、慰謝料・示談金診断から申し込みいただきました。増額の可能性が高いと判断して受任し、95万円に増額して解決しました。
事故はこうして起こった
Oさんは、四輪車を運転して赤信号待ちの時に、後方車に追突されてしまいました。
後遺障害と解決までの道のり
この追突事故で、Oさんは頚椎捻挫(むち打ち)の怪我をしてしまいました。半年弱整形外科に通院し、首の痛みがなくなったことから治療は終了。保険会社から示談金額の提示があり、金額が妥当であるか、弁護士に示談交渉を依頼するメリットがあるか知りたいとして、当事務所の慰謝料・示談金診断から申し込みいただきました。
慰謝料・示談金診断
https://www.jikokaiketsu.com/songai_baisho/announce.html
弁護士がOさんに提示された金額を確認すると、慰謝料が40万円ほどであり、弁護士が交渉すると2倍近くに増額になる可能性が高いと判断できました。また、Oさんが弁護士費用特約を契約されており、弁護士費用の心配もなかったことから、示談交渉を受任し、保険会社との交渉を進めました。その結果、慰謝料は78万円に増額。その他交通費等と合わせて95万円と十分な金額になったことから、示談解決に至りました。
当事務所が関わった結果
手続き期間に関連して、頚椎捻挫の症状は落ち着き治療は終了しており、保険会社から金額提案がきている状況であったため、あとは示談金額の問題だけになっていました。そのため、できるだけ早く交渉をまとめるべく手続きを進めたところ、ご依頼から1か月ほどと比較的短期間で示談解決ができました。
解決のポイント
慰謝料の交渉
Oさんは交通事故で頚椎捻挫の怪我をして、半年弱整形外科に通院していましたが、それに対する慰謝料は約40万円という提示でした。
これに対し、弁護士が交渉すれば2倍近くに増額になるとの見通しを立て、実際に交渉すると78万円に増額になりました。
見立て通り増額になり、十分な金額になったことから、示談交渉がまとまりました。
担当弁護士のまとめ
担当弁護士
:羽賀 倫樹
当事務所の慰謝料・示談金診断サービスからの申し込みで、増額の可能性が高いと判断できたことから示談交渉を受任して手続きを進めました。
慰謝料・示談金診断サービスでは、保険会社から提示された示談金額についての書面を写真で送信いただき、増額の可能性や依頼のメリットの有無について弁護士から回答します。増額になるか分からない状態で弁護士に相談するのはハードルが高いと考えている方や、保険会社から提案された示談金額が増額になるか、弁護士に依頼するメリットがあるか知りたい方にお勧めです。
慰謝料・示談金診断
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むち打ち3か月弱で完治の事案の慰謝料を2.3倍に増額詳しく見る
取得金額
44.1万円
受傷部位
むちうち
後遺障害等級
非該当
担当弁護士 :羽賀 倫樹
自動車運転中に追突事故に遭い、頚椎腰椎捻挫の怪我。3か月弱の治療で完治した後保険会社からの提示額は、18.9万円。弁護士費用特約を使って交渉を依頼したところ、44.1万円に増額して解決できました。
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更新日:2023年4月27日
耳鳴で12級が認定され、824万円で示談解決。詳しく見る
取得金額
824万円
受傷部位
むちうち
後遺障害等級
12級
担当弁護士 :羽賀 倫樹
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更新日:2023年7月21日
相手方任意保険会社の提案から1.5倍以上の示談金を交渉で獲得した事…詳しく見る
取得金額
28,500,000
受傷部位
下肢
後遺障害等級
9級
担当弁護士 :吉山 晋市
認定された後遺障害等級や、保険会社提示の示談金額の妥当性が気になり、弁護士に相談。過失割合、休業損害、後遺障害逸失利益を修正し、傷害と後遺傷害の慰謝料額を“弁護士基準”で計算し直して示談交渉した結果、示談金額が1,5倍になりました。
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更新日:2017年8月8日
足関節内果骨折後の痛みが残り、約565万円で示談解決。詳しく見る
取得金額
565万円
受傷部位
下肢
後遺障害等級
14級
担当弁護士 :羽賀 倫樹
治療終了後も骨折部に痛みが残って後遺障害申請が必要になり、手続きを弁護士に任せたいと考え依頼いただきました。後遺障害は14級が認定され、示談金は主婦としての休業損害も含め565万円となりました。
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更新日:2022年2月10日
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