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計算に欠かせない中間利息控除とは?

中間利息控除(ライプニッツ係数)

n年後のX円の現在価値を計算したい場合は、下記(左側のリスト)ライプニッツ係数表」のn年後に対応する年別ライプニッツ係数をかければ算出できます。
6年おきに車両を買い換える必要がある場合、車両の価格に6年後、12年後…のライプニッツ係数をかけて、それをすべて足し算すれば、車両購入費の賠償額が算出されます。

逸失利益の計算では、毎年同額の年収を得られたとして逸失利益を計算します。ただし、年収400万円について、1年後、2年後…n年後と、毎年分を現在価値に引き直したうえで、それらを足して逸失利益を算出するのは大変です。 例えば、400万円の年収の人について5年分の逸失利益を計算する場合、

・400万円×0.95238095(1年のライプニッツ係数)・400万円×0.90702948(2年のライプニッツ係数)・400万円×0.86383760(3年のライプニッツ係数)・400万円×0.82270247(4年のライプニッツ係数)・400万円×0.78352617(5年のライプニッツ係数)

これらをすべて計算して合計せねばならず、計算ミスがおこる可能性があります。そこで、下記(右側のリスト)の「年金現価表」では、1年後からn年後までの年毎のライプニッツ係数を合計した数値を計算しており、n年間の逸失利益を計算する場合、基礎収入にn年の「年金現価表」記載の数値をかければ良い状態にしています。上記の例でいうと、以下の算式だけで計算できます。

・400万円×4.32947667(1~5年のライプニッツ係数の合計)

■ライプニッツ係数表 ■年金原価表

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