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損害賠償額を計算する方法。

各障害の費用を計算して合計する

過失相殺の基準に従い、事故の落ち度分を減額する
被害者の落ち度30%の場合、70%(=100%ー30%)を損害合計額に掛ける。

損益相殺により既払金を差し引く
労災や自賠責保険や任意保険会社が支払った金額の合計を差し引く。
なお、労災については、療養費を治療関係費のみから差し引くといったように、費目ごとに差し引きします。

※1~3とも、詳細の説明は別ページをご参照ください。

計算例

40歳で事故にあい、41歳で症状固定(3か月休業)

  • 過失割合被害者30%
  • 入院30日/実通院150日
  • 後遺障害等級10級(膝の可動域制限)
  • 事故前年収500万円(給与所得者)
  • 治療費200万円は相手方保険会社支払
  • 自賠責の後遺障害保険金として461万円の支払も受ける
各項目の積算
過失相殺 被害者の過失割合 29,934,261円×(100%-30%)=20,953,982円
損益相殺 20,953,982円-2,000,000円(相手方保険会社)-4,610,000円
加害者へ請求する金額 14,343,982円

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