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示談と紛争処理センター、その解決までの流れ。

示談の流れ

和解案の提示弁護士がついていない場合は保険会社側から提示することが多く、
弁護士がついた場合は弁護士から保険会社に提示することが多い
対案、証拠資料の提示
双方の譲歩
裁判か紛争処理センター
合意に達しない場合、被害者側で裁判か紛争処理センターのいずれかを選択
和解契約を締結
和解成立日の1か月後を入金期限とすることが多い

紛争処理センターの流れ

示談斡旋の申込書提出(特に書式は定まっていません)
示談斡旋日の指定(月に1回の割合で2~3回行います)
弁護士が斡旋人となって、双方から主張や証拠の提出を受けます。裁判ほどの厳密な立証を要しませんが、証拠はあったほうが断然良いです。そのうえで、斡旋担当弁護士が示談案を提示します。
斡旋不成立
斡旋成立
斡旋成立日の1か月後を入金期限とすることが多い
裁定の申立
裁定
弁護士3名が合議で裁定を下します。裁定について、保険会社は拘束されますが、被害者は拘束されません。つまり、被害者は不服がある場合に裁判を提起できますが、保険会社は不服があっても裁判を提起できません。

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