ある日突然の事故で、大切な家族が重い怪我を負ってしまう。
意識が戻らなかったり、寝たきりの状態になってしまったり…。
突然の事故で大切な方が動けなくなってしまったとき、将来への不安は計り知れないものだと思います。
「これからの介護費用はどうなるんだろう」
「相手方の提示額で、将来の生活は守れるのかな」
そんな不安が頭をよぎっても、
「本人は病院から動けないし、話もできないから、弁護士に相談なんて無理だよね…」
と考えて諦めてしまっていませんか?
実は、そんなことはありません。
ご本人が直接お越しになれなくても、ご家族が代わりに相談したり、解決に向けて動き出したりすることは十分に可能です。
今回は「ご家族による代理相談」や、将来の生活を守るために大切な手続きについて解説します。
みお綜合法律事務所なら、ご家族だけでの相談も可能です
「被害に遭った本人が行かないと、詳しい話は聞いてもらえないのでは?」
一般的にはそう思われがちですが、みお綜合法律事務所では、ご家族(配偶者・ご両親・お子様など)だけでもご相談いただけます。
ご本人の意識が戻らなかったり、治療中で動けなかったりする場合でも、ご家族から事故の状況やお怪我の状態をお聞きできれば、今後の見通しやアドバイスをお伝えできます。
「本人の意識がはっきりしてから…」と遠慮する必要はありません。
むしろ、重篤なケースこそ早い段階で専門家が入ることで、将来必要になる「介護費用」や「自宅の改装費」などを適正に見積もり、示談の交渉に備えることができます。

重い怪我だからこそ、「後遺障害等級」の認定が重要です
ご家族が相談に来られるようなケースでは、被害者ご本人が重い怪我を負われていることが多いです。
重篤な場合、将来にわたる介護費用や生活費を確保するために、示談金も高額になる傾向があります。
ここで重要になるのが、「後遺障害等級」の認定です。
適正な等級認定を受けるには、医師による診断書の内容精査など、医学的な知識と専門的な手続きが必要です。
みお綜合法律事務所には、こうした重傷事案の解決実績が豊富にあります。
「どうすれば正当な評価を受けられるか」を熟知していますので、安心してお任せいただければと思います。
難しい手続きはお任せください
重い怪我の場合、ご本人の判断能力を補うための「成年後見制度」の利用や、将来の介護費用の計算など、手続きが非常に複雑になりがちです。
ただでさえ看病で心身ともにお疲れのご家族が、保険会社との専門的な交渉まで背負い込むのは負担が大きすぎます。
手続きはみおにお任せいただき、ご家族の皆様は、大切な方と向き合う時間を優先していただければと思います。












