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身体に傷跡を残す後遺障害。慰謝料増額で示談解決した事例。

みおでご相談後の取得金額

相談前 143
相談後 319

事例の概要

被害者様:Aさん / 16歳 高校生

身体に傷跡を残す後遺障害につき、入通院慰謝料や後遺障害慰謝料等において、示談交渉を弁護士が行うことで、一般的な弁護士基準よりも増額できたことで、依頼前よりも賠償金を多く手に入れることができた事例。

事故はこうして起こった

Aさんは路外から車道に出て車道を横断しようとしたところ、四輪車が走行してきて、足の甲踏まれてしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

この事故で、Aさんは足の甲の部分に醜状痕が残ってしまい、14級5号認定を受けました。そして、保険会社から賠償額提示がありましたが、その妥当性が分からないということで当事務所に相談に来られました。

Aさんに提示された示談金額が低かったことから当事務所で示談交渉を受任し、約2.22倍に賠償額が増額になったことから示談に至りました。

当事務所が関わった結果

保険会社からAさんに提示された内容は、慰謝料が低く、逸失利益も認められないというものでした。

 当事務所で交渉したところ、逸失利益を認めないとの結論は変わりませんでしたが、慰謝料が増額となり示談に至りました。

 解決のポイント

入通院慰謝料・後遺障害慰謝料 (弁護士基準を上回る賠償額獲得)

本件では、Aさんに逸失利益が発生しないとの保険会社の態度が変わらなかったため、慰謝料を増額できるよう交渉を行いました。

 

保険会社の当初の提示額・一般的な弁護士基準・本件の解決金額は下記の通りであり、十分な賠償額と思われたことから示談に至りました。

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担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

Aさんのように身体に傷跡が残った場合、保険会社が逸失利益の発生について争ってくることが予想されます。

 

本件では逸失利益が発生しないとの結論は変わりませんでしたが、慰謝料を一般的な基準より増額することができたことから示談に至りました。

 

このように、逸失利益が認められなくても、入通院慰謝料や後遺障害慰謝料等が増額になることで最終的な賠償額が増額になりますので、増額の可能性があるかも含めて弁護士に相談されることをお勧めします。

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