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家族3名自動車同乗中の事故につき、それぞれ適正な慰謝料で和解した事案。

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相談後 307

事例の概要

被害者様:Aさん/42歳 主婦 ・ Bさん/13歳 学生 ・ Cさん/11歳 学生

家族3名自動車同乗中の事故につき、むちうち・非該当につき、それぞれ適正な慰謝料で和解した事案。【弁護士費用特約をご利用】

事故はこうして起こった

Aさんら3名は、家族自動車に同乗していたところ、赤信号待ちの際に、後方から他の自動車に追突されました。

後遺障害と解決までの道のり

Aさんらは、この事故によって、3名とも頚椎捻挫の怪我をされ、5カ月弱~6カ月弱治療を継続されたところ、幸い痛み等の症状はなくなりました。

 

治療を終了したことから、Aさんらは、示談交渉を当事務所に依頼され、交渉の結果、適正な額まで交渉できたことから、示談が成立しました。

当事務所が関わった結果

Aさんらからの依頼を受け、相手方保険会社との交渉を行いました。

裁判基準を念頭に置きながら交渉することで、通院慰謝料、休業損害、付添看護費等について裁判基準に準じた適正な賠償額まで交渉できたことから、示談が成立しました。

【 各人の獲得賠償額 】(いずれも自賠責保険含む。)
Aさん/主婦(42歳) 125万円
Bさん/学生(13歳)  80万円
Cさん/学生(11歳) 102万1500円
※ 本ページ掲載の賠償額307万円はご家族合計の賠償額

 解決のポイント

裁判基準を念頭に置いた示談交渉

保険会社が被害者の方本人に提示する賠償額と、弁護士が交渉する際に念頭に置いている裁判基準による賠償額は、大きく異なり、裁判基準の方が賠償額が高くなります。

 

被害者の方が直接交渉しても裁判基準による賠償額に達することはあまりないようですが、弁護士依頼することで裁判基準に準じた賠償額を得られる可能性が高くなると言えます。

 

本件も、弁護士に依頼することで、裁判基準に準じた適正な賠償額を得られた事案ということができます。

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

Aさんらは、治療が終了し、保険会社からの賠償金提示まだの段階で、弁護士費用特約利用して、当事務所に依頼されました。

 

弁護士費用特約により多くの場合自己負担なく依頼することができることから、治療終了後、保険会社からAさんらに対する賠償金提示がない段階でのご依頼となりました。

 

この事例のように家族同乗の際に同時に事故に遭ってしまったという方もいらっしゃると思います。

当事務所ではこのような場合に、ご家族全員分の示談交渉の手続きをお受けしていますので、一度相談にお越しいただければと思います。

なお、ご家族の方全員にお越しいただくのが理想的ですが、スケジュールが合わないときは、初回相談について、ご家族のうち1名の方だけに来ていただいても問題ありません。弁護士費用については、ご家族の方それぞれについて必要となりますが、弁護士費用特約がある場合、一般的に、ご家族の方全員について特約を利用いただくことが可能です。

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