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頚部捻挫等14級の後遺障害が残った事案を示談交渉にて解決。

みおでご相談後の取得金額

相談後 350

事例の概要

被害者様:Aさん / 52歳 会社役員

1人会社の役員につき、頚椎捻挫等14級の後遺障害が認定され、示談交渉により解決した事例。

事故はこうして起こった

Aさんは自動車を運転し、赤信号停車していたところ、後方から追突され、頚椎捻挫・腰椎捻挫の怪我を負いました。

後遺障害と解決までの道のり

Aさんは10か月間程度治療を続けましたが、完治せず、首と腰に痛みが残る状態になりました。Aさんは、14級の後遺障害認定を受けた時点で、当事務所に相談に来られました。

当事務所が関わった結果

Aさんは、会社役員であったことから、休業損害が認められるかが争いとなりました。当事務所では、Aさんが従業員を雇わず、一人で会社を運営されていたことを主張立証し、休業損害の請求をしたところ、休業損害が認められました。
  その他、逸失利益や慰謝料についても保険会社との間で争いになりましたが、交渉の結果、裁判基準に準じた金額で和解することができました。

 休業損害   798,000円
 逸失利益   948,160円
 入通院慰謝料 1,073,840円
 後遺障害慰謝料 1,100,000円

 解決のポイント

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

Aさんは、14級の後遺障害等級が出た時点で、今後の示談交渉を任せたいとして当事務所に相談に来られました。

保険会社からの提示はまだありませんでしたが、一般的には、弁護士をつけないままでは保険会社から低い和解提示がされることがほとんどですので、提示のない状況で受任に至りました。

 

むち打ち14級認定された方についても、弁護士に依頼することで適正な賠償を受けることができますので、一度弁護士にご相談いただければと思います。

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