これまでの交通事故ご相談取り扱い実績3,300件以上(~2017年)

運営:弁護士法人 みお綜合法律事務所

0120-7867-30

MENU

解決実績

  1. 保険会社別解決実績一覧
  2. 受傷部位別解決実績一覧
  3. 弁護士別解決実績一覧
  4. 後遺障害等級別解決実績一覧

CASE76

受傷部位 上肢 後遺障害等級 14級9号
後遺障害内容 肩の部分の痛み(鎖骨・肋骨) 担当弁護士 羽賀倫樹

担当弁護士:羽賀 倫樹

担当事例

解決方法 示談交渉
ご相談後の
提示額
(相談前 : 227万円) 400円に増額
事故年: 平成25年 解決年: 平成26年
保険会社: アクサ損害保険株式会社
弁護士が保険会社からの提示額を確認したうえで、交渉の余地があると判断し受任。 示談交渉の結果、休業損害、入通院慰謝料、逸失利益、後遺障害慰謝料をそれぞれ1.5倍以上に増額して示談が成立しました。

Aさん/53歳 主婦

事故はこうして起こった

自転車を運転していたAさんが横断歩道を青信号で走行していたところ、同じ方向から右折してきた自動車に衝突されました。

 

後遺障害と解決までの道のり

この事故によってAさんは、鎖骨と肋骨を骨折してしまいました。

事故後、約9か月の治療を続けた結果、骨折については癒合が得られたものの、肩に痛みが残る状態になってしまいました。

そこでAさんは後遺障害の申請手続きを行い、14級の認定を受けました。

保険会社からは賠償金の提案があったものの、金額が妥当であるか分からないということで当事務所にご相談にお越しになりました。

弁護士が保険会社と示談交渉を行い、適正な損害賠償金を取得して無事に解決しました。

当事務所が関わった結果

弁護士が保険会社と示談交渉を行った結果、保険会社からの当初提示額2,273,465円の約1.8倍となる、4,000,000円の損害賠償金を取得して無事に解決に至りました。

解決のポイント弁護士に保険会社との示談交渉を依頼したことで、取得金額が上昇。

この事案での各損害項目については、Aさんが弁護士に示談交渉を依頼したことによって、下記の通り賠償額を増額することができました。

 

休業損害

Aさんへの提示額:60万4,200円

最終示談金額:95万2,364円(上昇率1.58倍)

 

入通院慰謝料

Aさんへの提示額:94万5,000円

最終示談金額:142万2,830円(上昇率1.51倍)

 

逸失利益

Aさんへの提示額:48万2,951円

最終示談金額:76万7,862円(上昇率1.59倍)

 

後遺障害慰謝料

Aさんへの提示額:40万円

最終示談金額:110万円(上昇率2.75倍)

担当弁護士の
まとめ

Aさんの怪我については、骨は癒合したものの負傷箇所に痛みが残ってしまったため、14級が認定されました。

保険会社からはすでに賠償金額についての提案が出ており、金額の妥当性について判断したいとのことで当事務所に相談に来られました。

保険会社からは、弁護士をつけない段階のものとしては、ある程度の額が提示されている状況でしたが、弁護士は「交渉する余地がある」と判断し、受任に至りました。その結果、上記の通り賠償額が400万円(当初提示額の約1.8倍)まで増額され、示談となりました。

以上のように、骨折後の痛みが残った方についても、弁護士に依頼することで賠償額が増額になる可能性がありますので、一度弁護士にご相談いただければと思います。

同じ分類の事例を探す

  • 取得金額2,199万円
  • 受傷部位上肢
  • 後遺障害等級8級

解決方法の選択として裁判を選んだことで有利に解決した事例。

自賠責で認定された等級以上の後遺障害等級を前提に「裁判」を解決方法として選択することで、示談交渉時よりも有利な内容で加害者と和解することができました。解決方法の選択の見極めが、“よりよい解決”のために重要なポイントであることを知っていただける解決事例です。

  • 取得金額1,154万円【2.07倍】
  • 受傷部位上肢
  • 後遺障害等級12級

労働能力喪失期間と過失割合を争点に、2倍以上の額で示談に。

交通事故により、手首の可動域制限の後遺障害が残り、当事務所にご依頼いただきました。当事務所では、ご相談の際に症状固定後・等級認定手続き前であるような場合には「後遺障害の等級認定」についての見立てを行うことがあります。本事例については等級認定手続きから示談交渉までサポートさせていただき、提示額の2倍以上の賠償額で示談することができました。

  • 取得金額293万円
  • 受傷部位上肢
  • 後遺障害等級14級

被害者側に不利な過失認定をくつがえし、逆転した内容で和解。

自賠責保険では被害者側に有利な内容で認定されることの多い「過失割合」。しかし、被害者に重度の過失(落ち度)があった場合には「重過失減額(保険金の減額)」がおこなわれることがあります。この場合、裁判でもこの認定内容をくつがえすのは困難ですが、当事例において、弁護士の検証により「くつがえる可能性が高い」と判断し訴訟提起をおこない、逆転した内容で和解できた珍しい解決事例です。

  • 取得金額3,117万円
  • 受傷部位上肢
  • 後遺障害等級9級

相手側が不誠実で、本人の人身傷害保険との交渉が有利と判断。

加害者側との示談交渉を行いましたが、長期にわたり対案が示されない等不誠実な対応が続きました。そのため被害者が加入する人身傷害保険からの補償と加害者側から受けられるであろう賠償額との比較検討を行いました。結果、人身傷害保険からの補償が有利と判断し、弁護士が交渉をおこない適切な補償を得られた解決事例です。

  • 取得金額175万円【4.01倍】
  • 受傷部位
  • 後遺障害等級非該当

自転車で走行中の事故。後遺障害非該当とされたが示談解決。

自転車で横断歩道を走行中に、自動車に衝突される。顔面皮膚欠損創・網膜出血・左前腕、左手、右膝打撲等の怪我を負ったものの、後遺障害の等級認定に至る程度の障害は残らず「非該当」。最終、紛争処理センターでは、提示賠償額から4倍増額する内容で和解し解決。

  • 取得金額3,140万円【1.88倍】
  • 受傷部位上肢
  • 後遺障害等級11級

改正された後遺障害の認定基準によって賠償額を2倍へ。

相手方保険会社と交渉中に、後遺障害等級認定の基準が改正されることになりました。そこで、旧基準よりも高い賠償額を得られる新基準で賠償額の算出を主張しました。最終的に、当事務所の主張が裁判所の和解案に反映され、賠償額は2倍近く増額されました。

  • 取得金額8,335万円
  • 受傷部位上肢
  • 後遺障害等級9級
  • 専門誌に掲載

稼働できなくなった歯科医師の労働能力喪失率を基準値の倍に・

被害者の歯科医師は、事故による後遺障害により稼働できなくなりましたが、思いのほか低い等級認定(12級6号)を受けました。異議申立を行い、併合9級の認定を得ました。また基準値の倍となる労働能力喪失率が認められるなど、当事務所の解決力が実を結んだ事例です。

  • 取得金額3,036万円【4.89倍】
  • 受傷部位上肢
  • 後遺障害等級10級

「被害者の過失0」、「減収でなくても逸失利益」が認められた事例。

後遺障害等級については、異議申し立てにより14級から10級に。裁判において保険会社側からの反論があるものの、労働能力喪失や過失割合などについて、結果として裁判所は当方の主張の大部分を認める和解提案を提示し、その内容にて解決に至りました。

  • 取得金額6,651万円
  • 受傷部位上肢
  • 後遺障害等級7級

経営する会社が廃業。賃金センサスから増額、適正な賠償額に。

裁判所は、当方が立証した内容から「役員である被害者の欠勤により、業績が悪化し役員報酬は未払い」であることや、「業績悪化による廃業」であることを踏まえ、「休業損害を少なく見ることはできない」「基礎収入として賃金センサスから一定額を増額した年額を相当」と判断。適正な賠償額を獲得しました。

  • 取得金額1,651万円【4.74倍】
  • 受傷部位上肢
  • 後遺障害等級12級

被害者が若いため、平均賃金を基礎収入として約5倍の賠償金額に。

被害者は20代で、労働能力喪失期間が制限されると、低い基礎収入で逸失利益を算定される恐れがあったことから、怪我が軽快する医学的根拠がないことを主張。紛争処理センターの裁定により、当初提示額より5倍の賠償金額で和解することができました。

交通事故にあわれたら弁護士にご相談を。

特に、死亡、遷延性意識障害・高次脳機能障害・脊髄損傷などの
重度後遺障害の場合は弁護士による手続きが必須です

  • 初回相談無料
  • 着手金0円

tel 0120-7867-30

受付時間月曜〜土曜/9:00~17:30 ※ケータイ電話からも通話無料!

初回相談無料! ご相談ご予約はこちら

0120-7867-30 WEBからご予約