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CASE67

受傷部位 その他(臓器) 後遺障害等級 死亡
後遺障害内容 死亡 担当弁護士 羽賀倫樹

担当弁護士:羽賀 倫樹

担当事例

解決方法 示談交渉
ご相談後の
提示額
4,400円に増額
事故年: 平成25年 解決年: 平成26年
保険会社: 三井住友海上火災保険株式会社
事故前後の状況を精査したうえで、交渉を有利に進められるタイミングを待つことで、最大限の死亡慰謝料を取得し、被害者の過失割合0%で和解に至りました。

Mさん(年金生活)

事故はこうして起こった

Mさんが自転車で歩道上を走行していたところ、道路から右折して路外の駐車場に入ろうとしていた自動車と衝突し、亡くなられました。

後遺障害と解決までの道のり

事故から1週間程度が経過した時点で、Mさんのご遺族から、賠償の手続きについてのご相談をいただき、保険会社との交渉等の手続きを依頼されました。当事務所では、刑事事件の確定後、保険会社との交渉を行い、和解に至りました。

当事務所が関わった結果

保険会社との交渉では、慰謝料の金額、過失割合等が争いになりました。当事務所では事故態様等を踏まえ、慰謝料額と過失割合について交渉を行い、死亡慰謝料について2,500万円、過失割合について0%で和解に至りました。

解決のポイント事故態様を踏まえた主張により最大限の慰謝料を取得。

死亡事故で弁護士が交渉等の手続きを行った場合、慰謝料は2,000万円程度~最大2,500万円となります。この事例では、事故後の加害者の対応状況、事故態様等を踏まえ、慰謝料額を低くすることはできないと主張したところ、死亡慰謝料について2,500万円で和解することができました。

解決のポイント刑事記録から加害者の過失等を主張し、被害者の過失割合を0%に。

この事例のような事故状況では、一般的に自転車側の過失割合は10%となります。保険会社も当初から10%の過失相殺が認められるはずであると主張していました。当事務所では、事故状況を確定させるため刑事記録を取寄せ、Mさんが高齢であったこと、加害者がアクセルとブレーキを踏み間違えたために死亡に至ったことを主張し、最終的に過失割合は0 %として和解ができました。

担当弁護士の
まとめ

死亡事故では、事故直後から弁護士が関与することが多く、本件もそのような事例です。 交渉の内容ですが、裁判をした場合で死亡慰謝料は2,000万円~2,500万円になりますので、本件は慰謝料について最大の金額で和解することができたと言えます。
また、過失割合ですが、保険会社は当初から10%と主張していましたが、大枠で把握していた事故態様からすると0 %になる可能性が高いと思われる状況であったため、刑事事件確定まで示談交渉開始を遅らせることにしました。その結果、刑事記録をもとに、0%での和解が成立しました(なお、過失割合が当方に不利になる可能性がある場合、刑事事件確定を待たずに示談交渉を行うことがあります)。

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