「交通事故解決.com」は交通事故解決に関する様々な情報をご紹介しています

運営:弁護士法人 みお綜合法律事務所

0120-7867-30

MENU

解決実績

  1. 保険会社別解決実績一覧
  2. 受傷部位別解決実績一覧
  3. 弁護士別解決実績一覧
  4. 後遺障害等級別解決実績一覧

CASE22

受傷部位 下肢 後遺障害等級 併合7級
後遺障害内容 右足関節に運動障害・歩行障害 担当弁護士 山本直樹

担当弁護士:山本 直樹

担当事例

解決方法 示談交渉
ご相談後の
提示額
6,022円に増額
事故年: 平成19年 解決年: 平成21年
保険会社:
被害者である会社社長の基礎収入額の算出に当たり、経理処理の理由や必要性が争点になりましたが、顧問税理士の意見をもとに詳細を説明し、主張通りの金額を取得しました。

Aさん(36歳)カメラマン

事故はこうして起こった

平成19年の某月、自営業のAさん(30代・男性)が横断歩道も信号機もないT字路を横断しようとしていたところ、交差点を右折しようとした自動車と衝突してしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

この事故によってAさんは、右足関節に運動障害と歩行障害が出てしまいました。その結果、後遺障害等級は併合7級が認められました。この事案では、相手方との交渉開始前からご依頼をいただいていました。
相手方との交渉を続けた結果、裁判前の示談によって、60,222,712円の損害賠償金を取得することができました。
なお、この事件が解決したのは、平成21年です。

当事務所が関わった結果

この事案では、逸失利益算定の基礎となる基礎収入額が争点となりましたが、相手方との交渉の結果、基礎収入額については当方の主張通りの金額を取得することができました。
また、過失相殺については、道路状況が複雑なものでしたが、基本割合通りAさん10:加害者90を認めてもらい、示談を成立させることができました。さらに、相手方の任意保険の特約によって、過失相殺による減額部分についても、保険会社からの支払いを受けることができました。

解決のポイント顧問税理士の意見をもとに基礎収入額を算出

事故当時、Aさんは有限会社の取締役社長という立場で、過去の累積赤字を削減しようと、役員報酬を低く抑えていました。
その代わりに、自らが以前に会社に貸し付けていた役員借入金の返済を受けるという形で、経理上の処理を行っていました。
相手方からは経理処理の理由や必要性についての説明を求められ、基礎収入額について争うこととなりました。
そこで、顧問税理士の意見をもとに、役員借入金の返済と役員報酬との合計が基礎収入額であることを主張し、それが認められました。

担当弁護士の
まとめ

被害者が経営する会社の経理処理の関係によって、被害者の収入が低く評価されたため、基礎収入額が争点の一つとなりました。そこで、被害者の会社の顧問税理士の意見をもとに基礎収入額を算出したところ、当方の主張が認められ、適正な損害賠償金の取得に至りました。さらに、相手側の任意保険の特約利用で、過失相殺の減額部分への支払いを受けることができました。
当事務所は「被害者専門」で交通事故問題の解決に取り組んでおり、被害者の利益確保のために、多面的なアプローチを試みます。それは、事務所開設時から蓄積してきた経験と知識にもとづく適切なアプローチの方法であり、相手の主張に対して闇雲に反論するといったものではありません。相手方の主張、損害賠償金、後遺障害等級に不服がある方は、解決策の引き出しが多い「みお」の弁護士にお気軽にご相談ください。

同じ分類の事例を探す

  • 取得金額824万円
  • 受傷部位下肢
  • 後遺障害等級12級

弁護士が後遺障害申請、異議申立、示談交渉を行い妥当な解決に導いた事例

本件の依頼者であるTさんは、事故により膝を骨折し、痛みが残る状態になりましたが、当初後遺障害が認定されませんでした。弁護士が手続きを行うことで適切な後遺障害等級が認められ、最終的に824万円の賠償金を得ることができました。

  • 取得金額1億2789万円
  • 受傷部位頭部(脳)
  • 後遺障害等級4級

高次脳機能障害5級(併合4級)の事案で、将来介護費の請求が認められた示談交渉事例

高次脳機能障害が残存する場合、被害者の方・ご家族の方の手続き的な負担・今後の生活における負担が非常に重くなります。 本件は、弁護士に依頼いただく事で手続き的な負担を軽減しつつ、高額な賠償金を得ることができた事例となります。

  • 取得金額1,120万円【2.21倍】
  • 受傷部位下肢
  • 後遺障害等級12級

靱帯損傷後の疼痛が残ってしまった主婦の示談交渉事例。

靭帯損傷後の疼痛が残存した主婦の方の事例です。ご依頼頂いてから2か月で和解することができ、当初提示額よりも2倍以上の賠償金額を受け取ることができた、弁護士に示談交渉のご依頼をいただくメリットを感じて 頂ける示談交渉による解決事例です。

  • 取得金額525万円
  • 受傷部位下肢
  • 後遺障害等級14級

大腿骨を骨折、手術痕が残ったこと以外は治癒した解決事例。

右大腿骨を骨折し完治されたものの、一方で手術痕が残存し醜状障害として後遺障害認定。その醜状障害による「労働能力の低下」についての評価や、事故における被害者の過失割合などについて争点となったものの、当方の主張が認められ被害者に有利な内容で解決できた事例です。

  • 取得金額4,300万円
  • 受傷部位頭部(脳)
  • 後遺障害等級2級

赤信号の横断歩道近くを横断した交通事故の解決事例。

被害者の方が赤信号の横断歩道の近くを歩行中、車と衝突した交通事故。「過 失割合」等が解決にあたって問題となりました。また、被害者の方は高齢であ り、高次脳機能障害による認知機能が低下してしまうとともに、足にも障害が残 りました。後遺障害等級認定手続きから、示談交渉までトータルサポートによ り解決した事例となります。

  • 取得金額975万円【1.46倍】
  • 受傷部位下肢
  • 後遺障害等級14級

高速道路で追突され玉突き事故に。就労可能年数の上限で算定。

被害者の方は高速道路の玉突き事故により、長期入院を強いられました。示談交渉前の後遺障害等級認定手続きからご依頼いただきました。二人三脚で示談交渉をおこない、就労可能年数の上限で逸失利益を算定した被害者に有利な提案額で、加害者の加入する保険会社と示談を成立させることができた事例になります。

  • 取得金額1,036万円
  • 受傷部位下肢
  • 後遺障害等級12級

関節内の骨折により痛みが残った後遺障害で賠償額を増額へ。

自動車と被害者の乗る自転車の衝突事故です。 足関節内果骨折により、治療したものの足関節の痛みなどが残る後遺障害を負われました。 後遺障害等級の認定手続き、示談交渉の依頼をいただき、立証反論の積み重ねにより、一般的な保険会社の提示額よりも高い金額で示談することができた事例です。

  • 取得金額459万円
  • 受傷部位下肢
  • 後遺障害等級14級

骨折後の足関節に痛みが残ったことで後遺障害認定に。

骨折後に、足関節に痛みが残り、後遺障害等級認定(14級9号)が認定、適正な賠償額を受け取ることができたケースです。ご自身で後遺障害の等級認定手続きから、賠償金の適正診断、示談交渉が行うことが難しい場合において、専門家である弁護士にご依頼いただくことで「どうサポートしてもらえるのか」を、お知りになっていただける解決事例です。

  • 取得金額1,924万円【5.94倍】
  • 受傷部位下肢
  • 後遺障害等級12級

膝に残ってしまった障害も適正認定して賠償額を増額。

賠償額の算出にあたって、労働能力喪失期間を10年とすべきという加害者側の主張を、主治医の協力を得て、更なる後遺障害を立証することで67歳まで認定。さらに、基礎収入の増額と治療費の確定遅延損害金も認められたことで、提示額からの増額に成功しました。

  • 取得金額3,143万円【2.57倍】
  • 受傷部位下肢
  • 後遺障害等級9級

後遺障害の認定基準の改正による不利益を回避。

後遺障害等級認定の基準変更にともない、被害者の後遺障害は新基準で等級が下がることが分かりました。そこで、被害者の後遺障害が生活に及ぼす悪影響について、主治医への聞き取りを行い、書面にして提出。旧基準に近い有利な認定を受けることができました。

交通事故にあわれたら弁護士にご相談を。

特に、死亡、遷延性意識障害・高次脳機能障害・脊髄損傷などの
重度後遺障害の場合は弁護士による手続きが必須です

  • 初回相談無料
  • 着手金0円

tel 0120-7867-30

受付時間月曜〜土曜/9:00~17:30 ※ケータイ電話からも通話無料!