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CASE135

受傷部位 下肢 後遺障害等級 12級13号
後遺障害内容 左膝内側側副靭帯損傷 担当弁護士 羽賀倫樹

担当弁護士:羽賀 倫樹

担当事例

解決方法 示談交渉
ご相談後の
提示額
(相談前 : 506万円) 1,120円に増額
事故年: 平成26年 解決年: 平成28年
保険会社: 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
靭帯損傷後の疼痛が残存した主婦の方の事例です。ご依頼頂いてから2か月で和解することができ、当初提示額よりも2倍以上の賠償金額を受け取ることができた、弁護士に示談交渉のご依頼をいただくメリットを感じて 頂ける示談交渉による解決事例です。

Fさん/55歳 主婦

事故はこうして起こった

Fさんは自転車で車道を走行していたところ、

路外の駐車場から進入してきた四輪車に衝突されてしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

この事故で、Fさんは、左膝内側側副靭帯損傷の怪我を負い、

治療を続けましたが、最終的に膝に痛みが残ってしまいました。

 

Fさんが後遺障害の申請をしたところ膝の痛みについて

12級13号が認定され、さらにそれを前提として、

約506万円を支払うと保険会社から連絡がありました。

 

保険会社の示談提案を見たFさんは、

金額が低いと考えられ、

示談交渉を依頼したいとして当事務所に相談に来られました。

 

Fさんの依頼を受けて当事務所で賠償金額について交渉したところ、1120万円まで増額になったため、示談に至りました。

当事務所が関わった結果

本件では認定された後遺障害等級に問題がなかったことから
保険会社との示談交渉を弁護士が行いました。

その結果、休業損害・入通院慰謝料・逸失利益・後遺障害慰謝料の点等について増額となり、
当初提示から2倍以上の金額で示談に至りました。

解決のポイント弁護士による示談交渉

本件では、弁護士が示談交渉をし、

保険会社の当初の提示から2倍以上に増額となり、

示談に至りました。

 

どの程度増額になるかは、

保険会社の元々の提示額や争点の多寡により様々ですが、

弁護士が交渉した場合、

ほとんどの事案で従前の保険会社の提示から増額になっています。

 

本件も、弁護士による交渉で、

賠償額が増額になった一例と言うことができます。

解決のポイント解決までの期間

本件では、Fさんが弁護士に依頼してから、

示談が成立するまで約2か月と短期間で

手続きを進めることができました。

 

弁護士に依頼すると手続きに時間がかかるのではないか

と思われる方も多いと思いますが、

本件のように短期間で手続きを進めることができる場合もあります。

 

保険会社との交渉に時間がかかる場合もありますが、

賠償金が増額になる分の時間と言うこともできますし、

保険会社との煩わしい手続きを

弁護士に任せることができるというメリットがあります。

担当弁護士の
まとめ

本件は、相手方保険会社の担当者に

円滑に手続きを進行してもらえたこともあり、

短期間で増額の上和解が成立しました。

 

また、Fさんは、弁護士費用特約を契約されていましたので、

自己負担なく、1120万円の賠償金全額を

手元に残すことができました。

 

弁護士に依頼するタイミングは依頼者の方により様々ですが、

示談交渉の場面では弁護士が交渉するか否かで

大きな差が出ることがほとんどです。

 

保険会社から示談案を提示されたという方は、

サインをする前に一度弁護士にご相談いただければと思います。

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