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CASE132

受傷部位 むちうち(頸椎・腰椎) 後遺障害等級 非該当
後遺障害内容 頚椎捻挫 担当弁護士 羽賀倫樹

担当弁護士:羽賀 倫樹

担当事例

解決方法 示談交渉
ご相談後の
提示額
64.5万円に増額
事故年: 平成27年 解決年: 平成28年
保険会社: 三井住友海上火災保険株式会社
当初の交通事故による頸椎捻挫の治療中、再度交通事故に遭遇。同症状が悪化しました。当事案は、第1事故の示談交渉による解決事例です。

Oさん / 50歳 自営業

事故はこうして起こった

Oさんは、四輪車を運転して赤信号で止まっていたところ、

後方から追突されてしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

Oさんは、本件追突事故に遭って頚椎捻挫の怪我をされ、

2か月程治療を続けていました。

 

しかし、事故から2カ月程経過したところで

再度交通事故に遭遇し、

頚椎捻挫が悪化してしまいました。

 

そして、最初の事故の保険会社から、

今後の治療費は第2事故の保険会社が負担するので、

示談交渉に入ると言われたため、

当事務所に相談に来られました。

 

当事務所では、最初の事故の示談交渉を受任し、

保険会社と交渉した結果、通院についての慰謝料、

第2事故に遭うまでの休業損害が認められたため、

示談に至りました。

当事務所が関わった結果

本件では、最初の事故から第2事故発生までの慰謝料と休業損害を
どのように算定するかが問題となりました。

当事務所では、事故発生から2か月程しか経過しておらず、
事故の影響は大きかったと主張したところ、
概ね当方の請求を認める形で示談が成立しました。

担当弁護士の
まとめ

本件は、最初の事故に関する怪我の治療中に

再度事故に遭ったという特徴がありました。

 

この様な場合、第2事故に遭って以降の治療費は

第2事故の保険会社が負担する場合と、

最初の事故の保険会社と第2事故の保険会社が

それぞれ負担する場合がありますが、

今回は、第2事故の保険会社が負担する形になりました。

 

そして、第2事故に遭って以降の治療費を

第2事故の保険会社が負担する場合、

最初の事故は示談交渉に入ります。

 

交通事故での怪我の治療中に

再度交通事故に遭うことはあまりないかもしれませんが、

当事務所ではこのような事案も多く取り扱っています。

 

治療中に第2事故に遭って

どのように対応すればいいか迷われた方は、

当事務所までご相談下さい。

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