これまでの交通事故ご相談取り扱い実績3,300件以上(~2017年)

運営:弁護士法人 みお綜合法律事務所

0120-7867-30

MENU

詳しい検証と粘り強い主張で過失割合を0に修正。

みおでご相談後の取得金額

相談後 2,024

事例の概要

被害者様:Aさん(40代)主婦

交差点内の事故で、過失割合を標準の15%とされましたが、詳しい検証と粘り強い主張を繰り返し、控訴審で過失0と認められました。

事故はこうして起こった

平成14年の某月、Aさん(40代・主婦)が横断歩道を自転車で通過していたところ、交差点に右折進入してきた自動車と衝突してしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

この事故によってAさんは、左膝に怪我を負い、痛みが一生残ってしまうことになりました。この結果、左膝の頑固な神経症状として、後遺障害等級12級の認定を受けました。
相手方からの損害賠償金(自賠責保険金を含む)の提示はありませんでしたが、当事務所が受任し、訴訟を提起。裁判を行った結果、控訴審和解によって20,240,000円の損害賠償金を取得することができました。なお、この事件が解決したのは、平成20年です。

当事務所が関わった結果

この事故での過失割合について、基本の過失割合では、Aさん15%:加害者85%となるところでしたが、当方の主張が認められた結果、Aさんの過失は0となりました。
また、一審判決での後遺症害の内容は、左脛骨高原骨折による膝部の頑固な神経症状で、12級の認定を得ることができました。
また、逸失利益については、全年齢平均賃金が採用され、67歳までの労働能力喪失率14%が認められました。

 解決のポイント

被害者の立場で粘り強く主張

この事故の過失割合については、Aさん15:加害者85となっていましたが、Aさんは自動車と衝突するまで、自動車の存在に全く気が付いていなかったということでしたので、その点を主張し、最終的にAさんの過失割合は0となりました。

12-point1-img

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:吉山 晋市 担当弁護士:吉山 晋市

一審では、被害者側に標準的な過失割合15%が適用されました。しかし「みお」の交通事故チームは、被害者の証言から過失は無かったと判断。現場検証の書類などを多数取り寄せて検証し、裁判で粘り強く主張した結果、控訴審で「過失0と」して和解に至り、適正な金額を取得できました。

個別具体的な事故状況についての検討もまた、“いかにして適正な賠償額を獲得できるか”という判断にあたって重要な作業となります。地道に交通事故問題に取り組む姿勢もまた、被害者の方のお役に立てるポイントではないかと思います。

 この記事を見た後にみている記事は?

醜状障害に神経症状を併合することで逸失利益を獲得詳しく見る

高齢女性の死亡事案。慰謝料を増額して早期解決詳しく見る

解決実績検索

▼キーワードから探す

交通事故にあわれたら弁護士にご相談を。

特に、死亡、遷延性意識障害・高次脳機能障害・脊髄損傷などの
重度後遺障害の場合は弁護士による手続きが必須です

  • 初回相談無料
  • 着手金0円

tel 0120-7867-30

受付時間月曜〜土曜/9:00~17:30 ※ケータイ電話からも通話無料!

初回相談無料! ご相談ご予約はこちら

0120-7867-30 WEBからご予約