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顔面骨折後に痛みが残る後遺障害等に対する賠償額を増額。

みおでご相談後の取得金額

相談前 495
相談後 1,037

事例の概要

被害者様:Mさん / 49歳 会社員

2度目の交通事故。1度目の交通事故の際に示談交渉を担当させていただき、今回も示談交渉の依頼をいただきました。顔面の痛みが残る後遺障害に対する相手方提示の賠償額を増額、和解にいたった解決事例です。

事故はこうして起こった

Mさんは、バイクで交差点を直進していたところ、

対向方向から右折してきた四輪車と衝突してしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

Mさんは、この事故で、上顎骨骨折頬骨骨折の怪我をされ、

約1年間治療を継続しましたが、

頬の部分に痛みが残ってしまいました。

 

Mさんは、痛みの症状について12級13号認定を受け、

保険会社から賠償金の提示を受けましたが、

金額の妥当性が分からないということで、

当事務所に相談に来られました。

 

なお、Mさんは、この事故以前にも交通事故に遭われたことがあり、

その際も当事務所に示談交渉を依頼されたことから、

この事故でも当事務所に相談に来られました。

当事務所が関わった結果

保険会社からMさんに提示された賠償金を見ると、
「入通院慰謝料」・「逸失利益」・「後遺障害慰謝料」の点で
弁護士による交渉の余地が大きいと判断できたため、
当事務所で示談交渉を進めることになりました。

示談交渉の結果、当初提示から2倍以上に賠償金が増額となり示談に至りました。

 解決のポイント

交渉による「賠償金」の増額

保険会社からMさんに提示された金額と、弁護士交渉後の示談金額の比較は下記の通りです。

miolawoffice_trafficaccident_case114

いずれも弁護士が交渉することで大幅に増額となり、示談に至りました。

 

なお、逸失利益については、Mさんは事故後休業したものの復職し、

給料も変化がなかったため、低い金額に抑えられる恐れがありました。

 

当事務所では、Mさんに残った症状が仕事に与える影響を主張し、

一定の逸失利益を認めることで示談に至りました。

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

弁護士交通事故示談交渉を依頼することで、

賠償金が増額になることがよく分かる事例と思います。

 

本件では、弁護士が交渉することで、

入通院慰謝料逸失利益後遺障害慰謝料増額になりました。

 

弁護士が交渉することで賠償金が増額になるかはケースバイケースですが、

ほとんどの事例で賠償金が増額になります。

 

また、弁護士に依頼すると弁護士費用が高くなって、

手元に残る金額が逆に少なくなってしまうのではないか

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

本件では、弁護士が交渉することで賠償金が約542万円増額になりました。

 

一方、本件の弁護士費用は約105万円でしたので、

Mさんの手元に残る金額では約437万円増額になりました。

 

このように、弁護士に依頼すれば、

手元に残る金額で考えても大幅な増額を期待することができます。

 

中には、弁護士費用も含めて考えると、手元に残る金額が減ってしまう場合、

また、あまり増額にならない場合もありますが、

その場合は、相談の際にその旨ご説明しますので、

安心して相談にお越しいただければと思います。

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