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解決実績

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CASE106

受傷部位 下肢 後遺障害等級 非該当
後遺障害内容 膝の打撲・捻挫等 担当弁護士 羽賀倫樹

担当弁護士:羽賀 倫樹

担当事例

解決方法 示談交渉
ご相談後の
提示額
(相談前 : 10万円) 20万円に増額
事故年: 平成25年 解決年: 平成26年
保険会社: 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
打撲、捻挫など比較的軽い症状で、治療により完治(後遺障害なし:非該当)されました。弁護士費用特約に加入されていたことから、特約利用により負担0円で、賠償額増額かつ早期に示談解決できた事例。

Hさん / 58歳 会社員

事故はこうして起こった

Hさんは、自転車を運転して交差点に差し掛かったところ、

非優先道路である左側から飛び出してきた四輪車衝突してしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

Hさんはこの事故で、膝の打撲捻挫等の怪我をされ、

日数にして10日程度、

期間にして1か月~2か月程度通院することで完治されました。

 

治療終了後、保険会社から賠償金の提示がありましたが、

金額が低いのではないかと考えられたHさんは、

当事務所に示談交渉を依頼されました。

 

交渉の結果、当初提示から約2倍の賠償額となり、

示談が成立しました。

当事務所が関わった結果

本件は争点となったのは慰謝料の金額のみでしたが、
交渉により当初提示の約2倍に増額となり示談が成立しました。

解決のポイント慰謝料の金額と弁護士費用特約

本件は慰謝料の金額自体大きいとは言い難いものでしたが、

Hさんが弁護士費用特約契約されていたことから、

示談交渉を依頼されました。

 

弁護士に依頼することで慰謝料自体増額になりますし、

弁護士費用がご自身の保険会社から支払われることで、

約20万円の賠償金がそのままHさんの手元に残ることになりました。

担当弁護士の
まとめ

打撲等で1か月~2か月で通院終了した場合、

本件のように、弁護士が交渉して増額になる金額が10万円程度ということもあります。

 

このような場合、弁護士費用の方が高くなり

依頼するメリットがないことが多いということができますが、

弁護士費用特約があれば

保険会社から弁護士費用が支払われますので、

費用倒れを心配する必要はありません。

 

このように、1か月または2か月程の短い期間で

治療が終了されたという方も、

弁護士費用特約があれば、

賠償金の増額を弁護士に依頼することができますので、

特約の有無についてご確認いただき、

当事務所にご相談いただければと思います。

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