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膝の半月板を損傷し痛みが残った被害者の方の交渉事例

みおでご相談後の取得金額

相談後 1065万

事例の概要

被害者様:Oさん / 38歳 会社員

被害者の方は、交通事故で膝の半月板を損傷され、
1年程度治療したものの痛みが取れませんでした。

後遺障害で12級が認定されたところで、

その後の示談交渉を依頼され、

1000万円を超える賠償金を獲得しました。

事故はこうして起こった

Oさんは、

バイクを運転して車道を走行していたところ、

対向方向からセンターラインを越えて走行してきた

四輪車と正面衝突してしまいました。

後遺障害と解決までの道のり

Oさんは

この事故で右膝の半月板を損傷されました。

1年程度治療を継続しましたが、半月板の損傷は完全には治らず、

右膝に痛みが残ってしまいました

痛みが残っていることから、Oさんは後遺障害の申請を行いました。

そうすると、12級13号との認定となり、

前にも交通事故処理を依頼したことがある当事務所に示談交渉を

依頼したいとしてご来所されました。

12級13号であり、Oさんの過失もないと見込まれましたので、

弁護士による交渉を進めるメリットが十分にあると判断

示談交渉の手続きの依頼をいただきました。

示談交渉では、

後遺障害逸失利益をどの程度認めるべきか保険会社と争いになりましたが

最終的に1000万円を超える金額まで交渉ができ、示談に至りました。

 

当事務所が関わった結果

Oさんは後遺障害として12級13号が認定されていました。

ただ、仕事の面では、一定の支障はあるものの、

休業はなく、給与の減額もない状況であったため、

逸失利益をどの程度認めるべきかが問題となりました。

当事務所で、Oさんの現状について主張立証したところ、

逸失利益が認められ、

慰謝料と合わせて1000万円を超える額で和解が成立しました。


 解決のポイント

後遺障害逸失利益

Oさんは、

交通事故で膝の半月板を損傷され、膝に痛みが残っていました。

仕事は立ち仕事であり、膝への負担は大きいものでしたが、

仕事のやり方を工夫したり、周りに助けてもらいながら仕事をすることで、

何とか休業や減給には至っていませんでした。

 

逸失利益は、

後遺障害で収入が減ったり、減る可能性があることに対する補償ですので、

実際に収入が減っていない場合は、逸失利益が認められなかったり、

認められても低い金額になる可能性があります。

Oさんの場合も、休業や減給はなかったため、逸失利益の金額が争点となりました。

当事務所では、休業や減額はないものの、実際には仕事に大きな支障が生じていること、

将来的には給与への影響も出てくる可能性があることを主張立証し、逸失利益が認められました

 

担当弁護士のまとめ

担当弁護士:羽賀 倫樹 担当弁護士:羽賀 倫樹

弁護士による交渉で1000万円を超える賠償金を得た事例です。

12級13号が認定され、被害者の方の過失がない事案でしたので、

一定の賠償は見込まれましたが、

逸失利益の認定によっては、

賠償額が小さくなる恐れもある事案でした。

この点は、弁護士から保険会社に対して

後遺障害による支障を主張立証し、

逸失利益が認められ、十分な賠償を受けることができました。

 

当事務所では交通事故の示談交渉を多く行っておりますが、

今回のように、一度交通事故に遭って当事務所にご依頼いただいた後、

再度交通事故に遭って二度目のご依頼をいただくことも多くあります

交通事故の手続きや示談交渉を弁護士に任せたいという方は、

安心して当事務所にご依頼いただければと思います。

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