
当事務所では、平成14年の設立時より交通事故問題の解決に真摯に取り組み、多数の解決実績と独自のノウハウを蓄積してきました。これまでに、当事務所が解決に導いた多数の事案のうち、複数の事案が、裁判例集の代表的な専門誌である「判例時報」や交通事故問題に特化した裁判例集である「自保ジャーナル」に掲載されています。
「判例時報」や「自保ジャーナル」に掲載されるのは、従来の判例を覆す画期的な判決を獲得した場合など、とくに注目に値する裁判事例のみとなります。したがって、そのことは当事務所の的確かつ柔軟な対応力と、強力な問題解決力を客観的に評価いただくための根拠となるはずです。当事務所では、これからも交通事故被害者とそのご家族の視点に立って、交通事故問題の適正な解決に向けて全力で取り組んでいきます。
注目に値する最高裁判例や下級審判例の全文とその解説が掲載されている判例雑誌です。創刊から約60年の歴史を持ち、我が国の代表的な判例雑誌の一つとなっています。一般の方には縁遠いものですが、弁護士や裁判官、検察官といった法律実務家の間では必携の書ともいうべき存在であり、専門家の判例研究には欠かせない一冊です。
弁護士をはじめ、損害保険会社の社員、裁判所や地方自治体等の職員といった全国の交通事故問題に携わる専門家等に向け、交通事故問題民事訴訟の判例を紹介する判例雑誌です。「自保ジャーナル」は判例雑誌の中でも、交通事故問題・損害賠償問題に専門特化したものであり、長い歴史と確固たる地位を築いています。